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【2026年最新】SNSで大流行中の「診断」まとめ! MBTIから国顔・他己診断まで徹底解説

  • 2026.2.22
「自分は何タイプ?」「周りからはどう見られている?」
「自分は何タイプ?」「周りからはどう見られている?」

「自分は何タイプ?」「周りからはどう見られている?」

今、SNSでは自己分析や他者理解を深めるさまざまな「診断」が空前のブームとなっています。定番の性格診断から、最新の「他己診断」、さらには推し活に欠かせない「国顔診断」まで、トレンドを一挙にご紹介します。

内面と才能を可視化する「自己分析」系

自分の性格や潜在的な才能を言語化する診断は、今やコミュニケーションの共通言語です。

MBTI診断(16タイプ診断)

MBTIとは、正式名称を「Myers–Briggs Type Indicator」といい、アメリカの心理学者マイヤーズとブリッグスの親子がユング心理学をもとに作った性格タイプ診断です。

人の性格や行動傾向を4つの視点から2択で分け、その組み合わせで全16タイプに分類します。具体的には①「外向」と「内向」②「感覚」と「直感」③「思考」と「感情」④「判断」と「知覚」で、それぞれ選んだ選択肢により、「建築家」や「主人公」「幹部」などの16タイプに分類されます。

特徴: 職場のチームビルディングから恋愛相性まで幅広く活用。

トピック: 近年は「公式」ではない簡易的な無料診断も多いですが、エンタメとして楽しむ層が急増しています。

関連記事:MBTIに続く新ブーム?「多重知能診断」がSNSで注目

多重知能診断(MI診断)

多重知能診断とは、正式名称を「Multiple Intelligences Theory」といい、アメリカの心理学者ハワード・ガードナーが提唱した「知能はIQだけでは測れない」という考え方にもとづく診断です。個人の得意な能力や才能を多角的に診断するテストのことを指します。

多重知能理論では、人の能力を8種類の知能タイプに分けて診断します。具体的には「言語的」「空間的」「身体運動的」「音楽的」「対人的」「内省的」「博物的」の8つです。この複数の知能をバランスよく評価することで、学力的な能力だけでは見出しにくい、個性や強み、得意分野を明らかにする診断です。

メリット:自分の強みが客観的にわかるため、転職やキャリア選択のヒントになります。

SNSの反応:SNSに寄せられたコメントをemogramが独自で感情分析をしたところ、「面白がる、興味を示す」反応が多く、次いで「自分の結果に落胆」「結果に満足」という反応が見られました。

関連記事:SNSで話題の「多重知能診断」とは?

LOVEタイプ診断

MBTIの枠組みを「恋愛」に特化させたものです。「甘えたいか/甘えられたいか」「情熱的か/現実的か」など、恋愛特有の4指標で16タイプを判定します。

この組み合わせにより、「自分がどのような人を求めているのか」「どのような人と合うのか」や「どのように行動すればうまくいくのか」を考える際の指標となってくれるそうです。

SNSの反応:SNSに寄せられたコメントをemogramが独自で感情分析をしたところ、「これ本当に当たってるわ MBTIよりサクッとできるし、何より感性が日本人に合ってて、MBTIよりも信憑性ある気がする」などポジティブな意見が63%ありました。

関連記事:MBTIの恋愛版「ラブタイプ診断」がSNSで沸騰

印象と造形を分類する「ビジュアル」系

「推し」の魅力を表現する言葉として、また自分に似合う服を知る手段として大流行しています。

国顔(くにがお)診断

ルックスから漂うオーラを「国」との関係性で表現するトレンドワードです。もともと、韓国で話題となったK-POPアイドルや俳優たちのルックスを表現したのがはじまりで、それが最近になって日本でも流行り出したそうです。

関連記事:坂口健太郎は「亡国顔」?SNSで話題沸騰の「国顔診断」!

関連記事:あなたの推し猫は何顔?にゃんこバージョン「国顔診断」

 マイクラ流・骨格診断

骨格診断とは、生まれ持った体の特徴(筋肉や脂肪のつき方、肌質、骨の太さなど)から、その人に最も似合う服の素材やデザインを導き出すファッション理論のことをいいます。その骨格診断を、人気ゲーム『マインクラフト』のキャラで例えたものが話題になっています。

関連記事:あなたの骨格は? マイクラ流骨格診断

「他者の目」を取り入れる最新トレンド

他己モン診断(他己診断)

2026年の最新トレンド。自分の自己診断結果と、友人からの客観的な評価を比較し、その「ギャップ」を楽しみます。

診断項目 ステータスの意味 ギャップの楽しみ方 ❤️ HP(メンタル) ストレス耐性、心の余裕 自分では「豆腐メンタル」だと思っていても、周りからは「鋼のメンタル」に見えていることも? ⚔️ 攻撃力(発言力) 意見を通す力、周囲への影響力 控えめにしているつもりでも、言葉に重みがあって「攻撃力高め」と評価されるギャップ。 🛡️ 防御力(スルースキル) 受け流す力、マイペースさ 記事のライターのように「自分は必死」でも「余裕でスルーしている」ように見える不思議。 ✨ キャラ(16タイプ) 4分類(ひらめき・やさしい等) 「アイデアマシーン(ENTP)」vs「穏やかな理想主義者(INFP)」などの配役のズレ。 一致率: 自分の回答と他者の回答がどれくらい似ているか、パーセンテージで表示されます。

仕組み:16タイプから自己診断で、自分のタイプを発見します。自分のタイプを確認したら、友人や知人らにリンクを送り「他己診断」(周りから見た自分)を判定してもらいます。自己診断と他己診断のデータを見比べることで、ギャップを楽しむことができます。

編集部でやってみた:編集部内のライターに診断してもらったところ、「自分ではマイペースだと思っていなかったのに、周りからはそう見えていた」といった新しい発見が得られました。

関連記事: Xで話題の「他己診断」 自分と周りの評価を比べてみた

まとめ:診断を「自分をアップデートする」きっかけに

さまざまな診断が溢れていますが、大切なのは結果に一喜一憂しすぎないこと。

特にファッションや性格診断では、診断結果に縛られすぎて個性を制限してしまう「診断警察」には注意が必要です。

本来、診断は「自分をより美しく見せるため」「周囲と楽しくコミュニケーションをとるため」のもの。自分の特性をポジティブに受け入れるためのツールとして、賢く活用していきましょう!

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