1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「これまでの食費と保育料を請求させてください」託児所扱いするママ友への逆襲

「これまでの食費と保育料を請求させてください」託児所扱いするママ友への逆襲

  • 2026.2.21

仲が良いと思っていたママ友から、当然のように子どもを預けられ、断りきれずにモヤモヤした経験はありませんか?「お互い様」という言葉を都合よく使い、こちらの善意を搾取されるのは本当に辛いものですよね。今回は、そんな身勝手なママ友に限界を感じ、思い切った行動に出た女性のエピソードをご紹介いたします。

ママ友に突きつけた「請求書」

同じマンションのママ友A子とは、最初は子ども同士を遊ばせる仲でした。しかし、次第に彼女は「急用ができた」と理由をつけては、当たり前のように子どもを置いていくようになったんです。預かっている間の食事代やおやつ代はもちろん私持ち。お礼の言葉すらなく、挙句の果てには「夕飯も済ませておいて」という図々しいLINEまで届く始末でした。私の優しさにつけ込む彼女の態度に、ある日、いつものように子どもを預けに来た彼女に、私はこれまでにかかったお金の計算をして請求書を提示したんです。「子どもを預けるのは今日までにしてほしいの」「これまでの食費と保育料を請求させてください」「ボランティアではないので」とはっきり伝えました。彼女は顔を真っ赤にして「ケチ臭い」と捨て台詞を吐いて去っていきました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年11月)

▽ どれほど親しくても、相手の負担を考えない甘えは関係を壊します。勇気を持ってNOを突きつけたことは、自分を守るための正当な防衛です。後味の悪さは残りますが、自分を大切にする一歩を選んだ自分を褒えてあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる