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【ミラノ五輪】「宇宙一の可愛さ」フィギュア銅の中井亜美、伝説級の“首傾げポーズ”を再現……JOCの公式インスタに登場

  • 2026.2.21
フィギュアスケートの中井亜美(C)ロイター
SPREAD : フィギュアスケートの中井亜美(C)ロイター

ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得した17歳の中井亜美が、日本オリンピック委員会(JOC)の公式インスタグラムに登場。19日(日本時間20日)に行われたフリープログラム終了後に見せた、人差し指を唇付近にあてて首をかしげるキュートな仕草を再現し、話題となっている。

■仕草の意味にも言及

中井がJOC公式インスタグラムで披露したのは、人差し指を頰に当ててはにかむポーズ。演技終了後に見せた仕草を“再現”し、ファンの喝采を浴びた。
コメント欄には「首傾げポーズは伝説として語り継がれるくらい可愛かったです」「宇宙一」の可愛さです。にこにこ亜美ちゃん…全世界で有名になりましたね!」「素敵な演技、素敵な笑顔でした」などの声が集まった。
また、メダル獲得から一夜明け、中井は銀メダルの坂本花織とともに各メディアの取材に対応。フジテレビ系「イット!」に出演した際には、“首傾げポーズ”についても問われ「(トリプル)アクセルをしっかり着氷できた分、細かなミスがあったので、それがすごく心残りというか、惜しかったなというふうな気持ちはあります」とコメント。キャスターから「悔しさというか、何の表情?」と重ねられると、「惜しかったな〜、あとちょっとだったな〜、という感じ」と笑った。

■正直不安な気持ち

テレビ局をはしごした中井。日本テレビ系列の番組では「トリプルアクセルが最初にできて、すごくうれいしい気持ちもありましたが、その後に細かいミスが出てしまって、正直悔しかった。メダルまで届いたかな~という、正直不安な気持ちのポーズです」と明かした。
中井は17日(同18日)のショートプログラムで1位を獲得。金メダルへ向けてフリーの演技に臨んだが、得点は伸びずに失速。それでも金メダルのアリサ・リュウ(米国)、銀メダルの坂本に続く形で、初出場ながら銅メダルをつかんだ。メダル確定の瞬間には歓喜を全身で表し、リュウと抱き合うシーンも感動を呼んだ。
中井は21日(同22日)、フィギュアスケートのメダリストらが会するエキシビションに参加する予定。リラックスした中で行われるだけに、再びキュートなポーズを披露する可能性もありそうだ。なお、リュウ、坂本のほか、男子の鍵山優真、佐藤駿、ペアの“りくりゅう”らも登場する。

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