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「久しぶりの手料理楽しみ!」退院直後の妻に荷物を持たせる無神経夫を、助産師さんが一喝した話

  • 2026.2.21

命がけの出産を終え、ようやく赤ちゃんとの生活が始まる退院の日。本来なら一番の味方であってほしい夫の言動に、絶望した経験はありませんか? 今回は、産後のボロボロな体にムチ打つ夫に、プロの喝が入ったエピソードをご紹介いたします。

無神経すぎる夫と助産師さんの神対応

ようやく退院が決まり、私はまだフラフラする体に響く傷の痛みと戦いながら準備をしていました。ようやく迎えに来た夫は、私の荷物を手に取るどころか「やっと帰れるな!」「久しぶりの手料理楽しみ!」と笑顔で言い放ったんです。 それだけでも耳を疑いましたが、私は赤ちゃんを抱っこしているのに、重い入院バッグや着替えの袋を私の方へ押しやって「ほら、これ持って」と当たり前のように渡してきて、一人で先を歩き始めました。私はまだ歩くのもやっとの状態。あまりの無神経さに涙が出そうになったその時、後ろから「ちょっとお父さん!」「待ちなさい!」と鋭い声が響きました。その声は、担当のベテラン助産師さんでした。彼女は夫の前で、「なんで奥さんに荷物を持たせてるの!」「奥さんは全治数か月の怪我人と一緒なのよ」「家事なんてさせちゃダメ!」「お父さんが全部やるの!」と、周りに聞こえるほどの声で説教してくれたんです。 夫は顔を真っ赤にして黙り込み、渋々荷物を持ちましたが、車内でも「あんなに怒らなくてもいいのに」とボソボソ不満げ。家に着いても結局、私が動かないと何も始まらない雰囲気で、助産師さんの言葉が夫の心に響いたのかは今も疑問です。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 産後の体は、周囲が思う以上に大きなダメージを負っています。プロの言葉で少しは伝わったと信じたいですが、夫の自覚のなさに不安が残りますね。無理をせず、まずは自分の体を一番に大切にしてください。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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