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「私たちって、ただの他人ですもんね!」嫌味な義母を突き放した話

  • 2026.2.20

結婚してせっかく家族になったはずなのに、「いつまでもよそ者扱いされている……」と感じたことはありませんか? 歩み寄ろうと努力しても、義実家という高い壁に跳ね返されてしまうのは本当に悲しいことですよね。今回は、そんな冷たい義母の態度に悩み、ついには決定的な一言を放ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

義実家という名の「アウェー」で感じた絶望

結婚して3年、義実家へ行くたびに私は透明人間になったような気分でした。義母は親戚が集まる席でも、私を飛ばして自分の子どもや孫の話ばかり。たまに会話を振ってくれたと思えば「あなたは所詮、外の人だから分からないわよね」と、わざわざ私を排除するような言い方をするんです。夫が注意しても「あら、本当のことじゃない」と笑って流されるだけ。ある日、義実家での集まりで、またしても義母が「うちは血筋を大事にする家系だから、よそから来た人は馴染むのが大変よね」と嫌味っぽくため息をつきました。いつもはなにも言えずにいる私だけど、その日は覚悟を決めて「そうですよね!」「お義母さんの仰る通りです」「私たちって、ただの他人ですもんね!」と言い返しました。義母は黙り込み、その場の空気は凍りつきましたが、言いたかったことを言えて満足です。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年8月)

▽ シンプルな言い返しがとても清々しいです! 「他人」という言葉で突き放されたときの気持ち、義母にも伝わっているといいですね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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