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「よくそんなこと言えますね?」産後の妻の容姿をバカにした夫を、助産師さんが一喝した話

  • 2026.2.20

出産という命がけの大仕事を終えた直後、一番近くにいるパートナーから心ない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 心身ともにボロボロの状態で、本来なら一番の味方であってほしいはずの夫から突きつけられた、あまりに無神経な一言。今回は、産後の病室で起こった、忘れられないエピソードをご紹介いたします。

命がけの出産を「容姿」でジャッジする夫

やっとの思いで出産を終え、分娩台の上で体力の限界を感じていた時のことです。夫がカメラを手にやってきて、産後すぐの私の写真を撮り始めました。ボサボサの髪に、疲れ果てて青白い顔。自分でも「ひどい顔だろうな」とは思っていましたが、夫が放った言葉は想像を絶するものでした。「うわ! お前、顔ひどいな」「産んでから一気に10歳くらい老けたみたいだぞ!」と、冗談のつもりだったのかもしれませんが、必死に命を繋いだ私に対して、真っ先に「容姿」を貶める言葉をかけるなんて……。ショックで言い返す気力もなく、ただ悲しみが込み上げてきました。すると、隣にいた助産師さんがスッと夫の前に立ち、冷ややかな声でこう言ったんです。「よくそんなこと言えますね?」「奥様が何時間、必死に陣痛に耐えている姿を見ていたんですか?」と、 助産師さんの厳しい眼差しに、夫は言葉を失いタジタジに。私の気持ちを代弁してくれたことに救われましたが、夫のあの冷めた視線と「老けた」という言葉が今も胸にトゲのように刺さったまま、消えることはありません。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年4月)

▽ 自分の妻がどれだけ頑張ってくれたのか理解できていたら、こんな心ない言葉は出ないですよね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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