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【最新映画ランキング】目黒蓮×浜辺美波『ほどなく、お別れです』V2!『銀魂』僅差で猛追、『僕ヤバ』『クライム101』新作続々ランクイン

  • 2026.2.20

今週(2026年2月13日~15日)の映画動員ランキングは、話題の新作が5本もランクインする激戦週に。浜辺美波さん×目黒蓮さんの感動作が貫禄のV2を達成する一方、完全新作アニメとして蘇った『銀魂』が猛追、さらには人気ラブコメアニメの劇場版やハリウッド発のクライムアクションなど、バラエティ豊かなラインナップが出そろった。週末のおでかけの参考に、最新のTOP10をチェックしてみて。

10位:『純愛上等!』(公開日:2026年2月13日)

 『純愛上等!』
『純愛上等!』

漫画家・七緒さんの同名BLコミックを原作に、敵対する高校のトップ同士が繰り広げる不器用で真っ直ぐな恋の行方を描いた青春ラブストーリーが初登場でランクイン。

紅桜高校の亀井円は、ケンカでは負け知らずの兄貴的存在だが、ある出来事をきっかけにケンカも恋愛もしないと決意。そんな円のもとに、敵校・白岩高校のトップを張る佐藤美鶴が訪ねてくるが、その目的はまさかの“下宿”だった――。共に過ごすうちに近づいていくふたりの距離感にキュンとくること間違いなし。山中柔太朗さんと髙松アロハさんのW主演で贈る、熱くてピュアな青春BL。

9位:『国宝』(公開日:2025年6月6日)

『国宝』
『国宝』

公開37週目を迎えてもなお、TOP10圏内に踏みとどまる驚異のロングラン。公開255日間で観客動員数1415万人、興行収入はついに200億円の大台を突破した。歴代の興行収入ランキング(興行通信社調べ)では『ハウルの動く城』(2004年・196億円)を超え、『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年・203億円)に次ぐ第10位に到達している。

任侠の家に生まれながら歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描いた本作は、第98回アカデミー賞で日本作品初のメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされるなど、国内外で高い評価を獲得。吉沢亮さんと横浜流星さんの白熱の演技合戦は、何度観ても引き込まれるものがある。

8位:『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』(公開日:2026年2月6日)

『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』

YouTube総再生回数1.5億回を突破したショートアニメの劇場版が2週目も健闘。亀山陽平監督が2年をかけてほぼひとりで作り上げた本作は、暴走する銀河特急を舞台に個性豊かなキャラクターたちがシュールで賑やかな展開を繰り広げる。

ショートアニメ放送時から話題を集めたキャラクターたちの繊細な動きを大スクリーンで堪能できるのは劇場版ならでは。ネット発コンテンツの劇場進出という新たな潮流を感じさせる一作だ。

7位:『クライム101』(公開日:2026年2月13日)

 『クライム101』
『クライム101』

犯罪小説の巨匠ドン・ウィンズロウの原作を映画化したクライムアクションスリラーが初登場。高級スーツに身を包み、悪者だけをターゲットにする独自のルールで白昼堂々犯行を重ねるプロの犯罪者デーヴィスが、人生最大の大金を狙って動き出す。

クリス・ヘムズワースさんが知的でスタイリッシュな犯罪者を好演し、マーク・ラファロさん、ハル・ベリーさん、バリー・コーガンさんら豪華実力派キャストとの掛け合いも見もの。『アメリカン・アニマルズ』のバート・レイトン監督がメガホンをとっている。

6位:『劇場版 僕の心のヤバイやつ』(公開日:2026年2月13日)

 『劇場版 僕の心のヤバイやつ』
『劇場版 僕の心のヤバイやつ』

コミックス累計発行部数700万部を突破した桜井のりおさんの人気コミックを原作にしたテレビアニメの劇場版が初登場6位にランクイン。

中二病の中学生・市川京太郎と天真爛漫な美少女・山田杏奈が織りなす初恋の物語を、2023年放送の第1期と24年放送の第2期を再編集したストーリーに加え、新たなシーンも映像化。不器用な想いを少しずつ近づけていくふたりの姿は、思わず応援したくなる。主題歌はヨルシカが担当。総監督は赤城博昭さん、監督は陳達理さん、声の出演は堀江瞬さん、羊宮妃那さん、田村ゆかりさん、ほか。

5位:『シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| 』(公開日:2026年2月13日)

 『シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| 』
『シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| 』

「エヴァンゲリオン」シリーズ30周年を記念した上映企画「月1エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」の第6弾にしてラストとなる本作が初登場5位にランクイン。

2007年の「序」から始まり、2021年に完結した「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの集大成。碇シンジの物語が紡いだ約14年間の歩みの終着点を、あらためてスクリーンで体感できる貴重な機会だ。宇多田ヒカルさんが手がけたテーマソングも圧巻。監督は庵野秀明さん。

4位:『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(公開日:2026年1月30日)

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』

公開3週目に入った本作は、週末3日間で動員10万5800人、興収1億8300万円を記録。累計成績は動員113万人、興収18億円を突破し、依然として好調を維持している。

富野由悠季さんが80年代に発表した小説をアニメ化する3部作の第2部。ハサウェイ・ノアの苦悩と、最新技術によるモビルスーツ戦の描写はまさに圧巻の一言。IMAXやDolby Cinemaなどのラージフォーマットで体感すべき、まだまだ必見の話題作だ。監督は村瀬修功さん、声の出演は小野賢章さん、上田麗奈さん、諏訪部順一さん、ほか。

3位:『ズートピア2』(公開日:2025年12月5日)

『ズートピア2』
『ズートピア2』

公開11週目に入ってもなお3位をキープする驚異の粘り強さ。累計成績は動員1091万人、興収148億円を超え、歴代興収ランキングでのさらなる順位上昇が期待される。

前作でアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞したスタッフが再集結し、第98回アカデミー賞でも長編アニメーション部門にノミネート。ウサギのジュディとキツネのニックが再びバディを組み、ズートピアに隠された暗い過去にまつわる巨大な謎に迫っていく。日本語版声優はジュディ役の上戸彩さん、ニック役の森川智之さん、新キャラクター・ゲイリー役の下野紘さん、パウバート役の山田涼介さん、ほか。

2位:『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』(公開日:2026年2月13日)

 『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』

シリーズ世界累計発行部数7300万部を誇る大人気漫画『銀魂』の完全新作劇場版が、初日から3日間で動員26万2700人、興収4億600万円を記録し、初登場2位にランクイン。1位の『ほどなく、お別れです』とは僅差の成績をあげた。

原作史上最も熱い名エピソード“吉原炎上篇”を、シリーズ初のシネマスコープサイズで映画化。生き別れの母に会いたいと願う少年・晴太のために、銀時と仲間たちが巨大な闇に立ち向かう。笑いあり、涙あり、そして壮絶アクションありの痛快エンターテインメントは、銀魂を知らない人でも存分に楽しめる仕上がりだ。監督は安藤尚也さん、主題歌はSUPER BEAVERが担当。声の出演は杉田智和さん、阪口大助さん、釘宮理恵さん、ほか。

1位:『ほどなく、お別れです』(公開日:2026年2月6日)

『ほどなく、お別れです』
『ほどなく、お別れです』

浜辺美波さんと目黒蓮さんのW主演作が、2週連続で堂々の首位を獲得。2週目も週末3日間で動員28万7700人、興収4億800万円をあげ、累計成績は動員114万人、興収15億円を突破した。公開初日アンケートでは満足度97.8%(TOHOシネマズ調べ)を記録しており、口コミでの広がりも好調の要因といえそうだ。

「小学館文庫小説賞」大賞受賞のベストセラー小説を、『アオハライド』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の三木孝浩監督が映画化。「亡くなった人の声を聴くことができる」という秘密を持つ美空(浜辺さん)が、葬祭プランナーの漆原(目黒さん)と出会い、さまざまな家族の葬儀を通して「残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か」という問いに向き合っていく。「大切な人との別れ」という誰もが経験する普遍的なテーマが胸に響く一作。

『ほどなく、お別れです』が2週連続で首位を獲得し、早くも累計興収15億円突破と好調な滑り出しを見せている今週。2位には完全新作アニメとして蘇った『銀魂』が4億円超えの好スタートで迫り、3位の『ズートピア2』は11週目にして累計興収148億円と、歴代ランキングのさらなる上位進出が見えてきた。また、『国宝』がついに興収200億円を達成し、邦画実写の歴史に新たな金字塔を打ち立てたことも今週の大きなトピックだ。

感動のヒューマンドラマから、笑って泣ける痛快アニメ、手に汗握るクライムアクション、胸キュンBLまで、幅広いジャンルがそろった今週のランキング。気になる作品があった人は、ぜひ今週末、劇場に足を運んでみてほしい。

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