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不倫を許したわけじゃない…! 夫が定年退職の日に「地獄」へ突き落とすと決めた妻の執念

  • 2026.2.20

不倫という裏切りを経験した後、心の底から夫を許せる女性なんて、果たしてどれくらいいるのでしょうか。「やり直そう」と決めたはずなのに、ふとした瞬間に消えない怒りや虚しさがこみ上げてくる……そんな経験はありませんか? 一度壊れた信頼は、そう簡単に元通りにはなりません。表面上は穏やかな日常を演じながらも、静かに「その時」を待ち続ける女性のエピソードをご紹介いたします。

熟年離婚を狙う妻の計画

夫の不倫が発覚したのは5年前のことでした。相手は職場の年下の女性。土下座して謝る夫を見て、子どものことや経済的な不安が頭をよぎり、私は「一度だけなら」と許すフリをしたんです。夫はそれ以来、心を入れ替えたように家族サービスに励んでいますが、私の心はもう死んだまま。彼が触れてくるだけでも鳥肌が立つし、笑い合っていても頭の片隅には常にあの裏切りの証拠がちらつきます。最近、夫は「定年後は二人で旅行にでも行こう」なんて楽しそうに話していますが、私はその言葉を聞くたびに心の中でカウントダウンをしています。私の計画では、夫が退職金を手にしたその日に、離婚届を突きつけるつもりです。今の生活は、老後の資金を蓄えるための準備期間でしかありません。愛しているフリをするのは正直しんどいけれど、彼への復讐心だけが今の私を支えています。果たしてこれでいいのか、時々分からなくなるのですが……。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年1月)

▽ 失った信頼は、謝罪や時間だけでは埋まりません。平穏な日々の中に潜む「静かな復讐」は、自分を守るための最後の手段なのかもしれません。あなたの心が、いつか本当の自由を見つけられることを願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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