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「お母さん、頑張ってますね」カウンセラーの一言に涙→ボロボロだった私が救われた日

  • 2026.2.20

このお話は、著者・yoka(ヨカ)(@yoka9003)さん一家で起きたできごとが描かれています。第2子の出産、引っ越し、長男の小学校での悩み、夫の転職、さらにコロナ…。ヨカさんは、妻として母として、家族の悩みに向き合い、解決しようともがきます。ひとつひとつ、ていねいにひも解き、解決策を探りますが、いちばん手強いのが残りました。それは、長男・トモたんの「友だちができない」問題と、激しい「中間反抗期」。ヨカさんは、思い切ってスクールカウンセラーへ相談。すると、「友だち問題は学校に任せて」と、力強い言葉をもらいます。また、反抗期の原因はさまざまあることなど、たくさんのアドバイスをもらいます。そして、ヨカさん自身も救われます…。『一泊二日ママをやめた日』をダイジェスト版でごらんください。

©yoka9003
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母が「頑張ってる」と認められた日

日々の家事・育児は、ツラいことがあっても家族に気づいてもらえないことも。ですが、母親だって人間です。感謝や労いの言葉がないと、心が潰れてしまうこともあるものです。今、ヨカさんは家族のさまざまな問題をひとりで抱え、とても苦しい状況でした。

そんな中、カウンセラーからの力強く優しい一言は、ヨカさんの心を救ってくれたのです。

カウンセラーでも悩む…難しい問題

©yoka9003
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今の時代、ネットやゲームを生活から切り離すことはできませんね。また、悪い側面ばかりではなく、コミュニティツールとして機能している部分もあるため、本当に難しい問題です。

そのため、家庭でルールを作るしかないそうです。そこで今度は、パパの出番です。

夫がルールを…妻の不安

©yoka9003
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今、ヨカさんは家族の問題をひとりで抱え込み、いっぱいいっぱいの状況です。スクールカウンセラーは、そんな様子を察したのでしょう。子どものメディア利用のルールは、父親に任せましょうとアドバイスしてくれました。

ゲームやネットの件、とても参考となるお話ばかりでしたね。また、母としてのがんばりを認めてくれたスクールカウンセラーの言葉にも、じんわりと心が温かくなりました。

家族の問題をなかなか解消できないときは、信頼できる第三者機関へ相談することも、大切ですね。

著者:ももこ

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