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袋の口が短くて結びにくい…そんな時は『紐1本』あれば解決!手品みたいな方法でちゃんと口が結べるんです♪

  • 2026.2.23

袋の中にたくさんモノが入っていると、口が短くてなかなか結べずイライラすることありませんか?そんな時に役立つ裏ワザをSNSで発見!まるで手品のような結び方に驚きを隠せず、実際に挑戦してみました♪

袋の口が短い時はコレで結ぶ!

お米がパンパンに入った袋。口を結ばないとこぼれてしまいますが、短くて結びにくい…!!

そんな時は、これの出番です。

そう、紐です!ただし、紐で袋の口を結ぶのではありません。この紐を使って、袋の口を固く結ぶことができるんです!

ちなみに、100均で購入した普通の紐です。

まずは、袋の口を少しねじります(これはSNSの情報ではありませんが、私が何回か試しているうちにやりやすさを感じた方法です)。

紐を二重にして、ねじった袋の口に一周ぐるりと巻きます。この時に、輪が下にくるようにします。

輪を持ち、

ねじった袋の口の上から通します。

輪の反対側の紐と袋の先端を持ち、軽く引っ張っておきます。

引っ張りすぎると失敗する可能性があるので、あくまでも「軽く」を意識しておきましょう。

重なっていた紐を1本ずつ左右の手で持ち、それぞれ左右に向かって引っ張ります。

そのまま、もっと引っ張ります。

すると、「あ、やってしまった!」と思う瞬間がやってきます。紐と袋の口が一緒にギュッと結ばれてしまったような感覚になるのです。

でも大丈夫。そんな不安は無視してさらに引っ張ると…

紐が、袋の口との結び目からポンッと飛び出すように外れます。

袋の口に注目すると、結び目が!!

間違いなくひとつ結びができています。

自分でもわけが分からないまま結べたという感じ。勝手に手品のような結び方ができました。

【注意】紐によっては失敗も…

正直なお話をすると、実は成功の前に失敗も経験しました。失敗した時に使用した紐がこちら(写真下の紫の紐)。

紐が細いと袋の口と一緒にギュッとかたく結ばれ、引き抜くのが難しかったのです。そして、ツルツルしていないと滑りが悪くてさらに困難。個人的な見解ですが、この裏ワザは太めのツルツルした紐を使用するのが正解のようです。

短い袋の口を、手品のように結ぶことのできる裏ワザ。使う紐を選んで、コツさえつかめば成功します。覚えておくと便利ですよ!

写真・文/mayumi

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