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小島瑠璃子、活動復帰後初の番組MC就任は「率直にうれしかった」「私も出来ることを探したい」

  • 2026.2.19
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

2025年10月、約2年半ぶりに芸能活動を再開したタレントの小島瑠璃子が、2月19日23時より配信スタートのABEMA『資産、全部売ってみた』で復帰後初のMCを務める。

【映像】『資産、全部売ってみた』予告

2023年にホリプロとマネジメント契約を解消した小島。その後一般男性と結婚し、第一子を出産するも、2025年2月には夫が急逝。その後、同年10月に個人事務所「USAGI」を設立して活動を再開させている。

『資産、全部売ってみた』は、崖っぷちに立つ芸能人が自らの意志で売れる資産全部を売却し、ゼロから再設計に挑む姿を追う、人生再スタート応援バラエティ。小島自身もタレントとして活動する傍ら、お茶に関する事業に乗り出すなど、人生の「再スタート」を切っているが、どんな日々を過ごし、どんな未来を描いているのか、話を聞いた。
※後編記事『“芸能×子育て×事業”の三本柱 小島瑠璃子、現状を表す言葉は「『必死』ってダサいけど、今はそれしかない」 原動力となった“最愛の息子”についても語る』に続く

■番組MC復帰は「率直にうれしかった」

――小島さんはこの番組がMCとしての復帰作となります。まずオファーが来た時の率直な気持ちを教えてください。

小島:うれしかったです。そして、MCをやらせていただくからには良い番組を作りたいなと、スタッフの方たちとたくさんコミュニケーションを取ろうと思いましたし、それにすごく応えてくださいました。芸能のことも、お茶に関する事業のことも応援してくださっていて、私も番組のために出来ることを探したい、という思いでした。「こんなこともできますよ」と私から提案させてもらったこともあります。

――MCという立場で番組進行を行い、ゲストの方々との掛け合いもありましたが、収録を終えてどのような気持ちですか?

小島:ゲストの皆さんは自分の気持ちや置かれている状況などをあけすけに話してくださいました。お金に関することって、日本だと「オープンにしないのが美徳」と言われたりするじゃないですか。そんな中で、番組は「経済バラエティ」を目指したい。ゲストの方々はそういった番組の気持ちを汲んで、親身に協力してくださった印象ですね。

――収録に手応えは感じましたか?

小島:そうですね。次なるチャレンジを考えている人にとって、参考になる部分が多いんじゃないかなと思います。

私も2週間ほど、お茶専門店を東京・赤坂に開いて、毎日お店に立っていたんですけど。お店を開業する上でどのぐらい資金が必要なのかは、細かく計算しないと算出できないんです。そういう難しいところ、最初の基礎となる部分を番組が教えてくれるのはすごいことだなと思いました。

「ネットで検索して調べる」ではなく、生々しいお金のお話を聞くことができるので、リアリティが感じられます。ゲスト、専門家も含め、多くの方々に協力していただいているので、番組としても出演してくださるゲストのために“できることは何か”を考えながらやっていけたらいいなと思います。

■「ゆきぽよちゃんが『おかえり』って。吉村さんは『俺からしたらどっちも『おかえり』だよ』と(笑)」

【写真・画像】 2枚目
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――同じMCの平成ノブシコブシ・吉村崇さん、第1話のゲストであるゆきぽよさんと共演するのは久しぶりだったと思います。

小島:久しぶりでした。スタジオで顔を見た時にゆきぽよちゃんが「おかえり」って言ってくれたんですけど、吉村さんは「俺からしたらどっちも『おかえり』だよ」と突っ込んでくれて、「確かに」と(笑)。久しぶりに現場でお会いできてうれしかったです。

吉村さんはどんな番組でも成立させてくれる安定感がありますよね。ゲストの方が傷つかないように、やりやすいようにと気にしつつ、撮れ高も考えて調整してくれる。“吉村先輩”のありがたさと凄さを改めて感じた収録でもありました(笑)。

その土台があるので、お金にまつわるゲストの方とのやりとりでも、入りたいと思った時や、「私がフォローしたほうがいいかな?」と思ったタイミングで入れました。

――小島さんの再始動番組、盤石の布陣ということですね。

小島:本当にありがたいです。ただ、ゲストの方々については、悩みながら次のトライをしているように見えて、勝手に共感するところが多かったです。特にゆきぽよちゃんの話は、ネットニュースと世論の怖さというものも痛感して、彼女には本当に成功してほしいなと思います。

取材・文:中山洋平
編集:ABEMA TIMES編集部

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