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「バレるとまずいから、もう行くね」禁断の恋に終わりを感じた瞬間

  • 2026.2.18

体調を崩して心細いとき、一番そばにいてほしいのは愛する人ですよね。でも、その相手が「既婚者」だったとしたら……。あなたは、いざという時に彼が自分よりも「世間体」や「家庭」を優先する姿を見て、冷や水を浴びせられたような気持ちになった経験はありませんか? どんなに甘い言葉を並べられても、隠し通さなければならない恋の限界を知った女性のエピソードをご紹介いたします。

秘密の恋の虚しい現実

体調を崩して入院していたとき、彼がお見舞いに来てくれました。ドアが開いた瞬間は「やっぱり彼しかいない」と救われた気持ちになったんです。でも、彼は部屋に入るなり、まるで泥棒のように周囲をキョロキョロ。手渡されたお見舞いの品も、コンビニの袋のまま。「大丈夫?」と言いながらも、彼の視線は常に自分のスマホや時計に釘付けでした。物音がするたびにビクッとして、「誰か来ないよね?」と何度も確認される始末。結局、彼はわずか15分ほどで「バレるとまずいから、もう行くね」と、逃げるように帰っていきました。彼が去った後の静まり返った部屋で、私はポツンと取り残されました。私を心配する気持ちよりも、不倫がバレる恐怖が勝っている彼の姿。同室の患者さんは、堂々とお見舞いに来てくれていると言うのに……。せっかく来てくれたのに、感謝どころか「私は彼にとってリスクでしかないんだ」という惨めさだけが募りましたね。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ どれだけ愛し合っているつもりでも、非常事態に露呈するのは「隠さなければならない恋」の脆さです。自分を二の次にする相手との未来に、これ以上時間を費やす価値があるのか。一度、心の声に耳を傾けたほうがいいかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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