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「お母さん、いい加減にして!」義母の子作りプレッシャーから義姉が守ってくれた話

  • 2026.2.18

結婚して数年、周囲からの「赤ちゃんはまだ?」という言葉にプレッシャーを感じたことはありませんか? 特に、家庭の事情を深く知らない義理の両親からの一言は、心をざわつかせますよね。今回は、不安定な生活のなかで子作りを強要する義母と、頼りない夫、そしてそんな状況を一変させてくれた義姉のエピソードをご紹介いたします。

夫の転職癖と義母の無茶ぶり

私の夫は、嫌なことがあるとすぐに仕事を辞めてしまう「転職癖」があります。当然、家計は常にギリギリ。私は将来が不安で、今は子どもを作る時期ではないと考えていました。しかし、義実家へ行くたびに義母からは「早く孫の顔が見たい」「若いうちじゃないと苦労するわよ」と、こちらの苦労も知らずにプレッシャーをかけられる日々。隣で夫は気まずそうにするだけで、一切私を庇ってくれません。先日も親戚の法事で集まった際に、義母が「うちの息子夫婦、まだ子どもができないのよ」「いつまで待たせるのかしら」と私を責め立てました。涙をこらえて俯いていると、ずっと黙って聞いていた義姉が口を開いたのです。「お母さん、いい加減にして!」「この子が甲斐性なしで何度も仕事を変えるから、彼女は不安で子作りどころじゃないのよ」「責める相手が違うでしょ!」と一喝。義母は顔を真っ赤にして黙り込みましたが、夫は逆ギレして義姉と口論に。結局、その場は険悪な空気のまま終わりました。義姉には感謝していますが、夫の情けなさを再確認しましたね。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 頼もしいお義姉さんとは正反対の旦那さんですね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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