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「17歳で初出産。四女を産んで退院した2日後には仕事へ」38歳でおばあちゃんになった美女、5人の娘を抱える壮絶なシンママ生活を語る

  • 2026.2.18
【写真・画像】「17歳で初出産。四女を産んで退院した2日後には仕事へ」38歳でおばあちゃんになった美女、5人の娘を抱える壮絶なシンママ生活を語る 1枚目
ABEMA TIMES

38歳でおばあちゃんになった美女が、5人の娘を抱えた壮絶なシングルマザー生活を振り返った。

【映像】出産した高校時代&38歳でおばあちゃんになった現在の姿

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ5』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。

番組では、リポーターの小森純が大阪府吹田市を訪れ、38歳の若さで孫を持つえりなさんの自宅に密着した。えりなさんは17歳で長女を出産して以来、5年間で4人の娘を未婚のまま授かったが、その育児環境は想像を絶するものだった。当時のパートナーである元暴走族総長の男性は酒癖が悪く、財布からお金を抜いていくような人物であったため、えりなさんは女手一つで家族を養う決意を固めたという。

生活を支えるため、えりなさんは整骨院の受付助手、歯医者の受付助手、訪問介護、そして土曜の夜のキャバクラと、4つの仕事を掛け持ちする日々を送った。特に驚くべきは四女を出産した際のエピソードで、「退院して2日後とかに仕事行ってます」と、産後すぐの体で現場に立っていたことを告白。これにはスタジオの安田美沙子も「信じられへん」と絶句し、小森も「マジすげえ」と、その超人的なバイタリティに圧倒されていた。

その後、経営者の男性と結婚し、ブランド品に囲まれる専業主婦生活を送る時期もあったが、夫の浮気が探偵の調査で発覚し離婚。現在はTikTokのライブ配信で家事の様子などを発信し、1,000人以上の視聴者を集める人気ライバーとして、自ら5人の娘と孫を養っている。ブランド品まみれのクローゼットについても、隠すことなく「借金まみれです」と笑い飛ばす姿に、小森は「先に借金返しなよ!」とツッコミを入れつつも、その逞しさに感心していた。

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