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旅するように食を楽しむ。「ピアッツァ・ペニンシュラ」でイタリアに想いを馳せて

  • 2026.2.19

旅の計画を立てる気分で、メニュー選びを楽しむ

セコンディ ピアッティより「平目のソテー」

春が近づいて海外旅行をしたい気持ちは高まる一方でも、年度末と年度初めの忙しさや円安…なかなか難しいのが現実。そんなGINGER読者におすすめしたいのが、ザ・ペニンシュラ東京で開催中の「ピアッツァ・ペニンシュラ(PIAZZA PENINSULA)」。イタリア好き、イタリア料理好きの人はもちろん、美味しいもの好きのグルメ女子にとって見逃せない内容に。

ホテル1階のダイニング「ザ・ロビー」の優雅な空間で楽しめるイタリア各地の郷土料理は、東京に居ながらして、イタリアにトリップしたかのような気分にさせてくれるグルメ体験。

「ピアッツァ・ペニンシュラ(PIAZZA PENINSULA)」メニューより抜粋

ダイニングの料理長 櫻井貴嗣氏がイタリアでの修行時代に培った哲学と技術が、約20種類のアラカルトで表現される。「イタリア料理の神髄はマンマの料理」という彼のこだわりも込められていて、見た目も味も洗練された一皿のなかに、心が和むような温かな味わい深さがある。

まずはメニュー選びが、お楽しみ。イタリアの地域がアイコンで示され、アンティパスティ、プリミ ピアッティ、ピッツェッタ、セコンディ ピアッティ、そしてドルチまで、アイコン付きで各料理が紹介されているのだ。

アンティパスティより「鰯のベッカフィーコ」
プリミ ピアッティより「アニョロッティ・ダル・プリン」

たとえば、アンティパスティの「鰯のベッカフィーコ」はレモンのアイコンが付いていてシチリア州の料理。プリミ ピアッティの「アニョロッティ・ダル・プリン」はマローニ(栗)のアイコン付きでピエモンテ州の料理。

今回は、いつか行ってみたいピエモンテ州の料理を中心に選んでみようとか、あるいはアンティパスティからドルチまで北イタリアから順にシチリアまでの料理を一品ずつ選んでみようとか。旅の計画を立てるかのように、あれこれ楽しく迷いながらチョイスする時間も至福。

セコンディ ピアッティより「国産牛サーロインのタリアータ」

メニューの組み立てが苦手という人は3品または4品のコースも用意されているので、ぜひそちらを。アンティパスティからドルチまでそれぞれに2つの選択肢があるので、一緒に食事する相手と別の料理を選んでシェアするのもおすすめ。

アラカルトでもコースでも、ランチでもディナーでも、女子会でもデートでも。いつでも、誰を誘っても喜ばれることは確実。アラカルトはランチやディナータイムでなくてもオーダー可能なので、ふらりと立ち寄ってワインと一品、カフェラテとドルチ——という楽しみ方もあり。「ピアッツァ・ペニンシュラ(PIAZZA PENINSULA)」は3月31日まで。きっとリピートしたくなるので、まずは早めに一度足を運んでみて!

Information

ピアッツァ・ペニンシュラ(PIAZZA PENINSULA)

場所/ザ・ペニンシュラ東京 1階 ザ・ロビー

期間/開催中~3月31日(火)まで

時間/11:30~21:00(LO 20:30)

料金/3品コース ¥6,900 / 4品コース ¥8,500 / アラカルト ¥1,000~

※料金には消費税とサービス料18%を含む。

TEXT=GINGER編集部

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