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早産傾向で安静中の私に夫が切り出す「義実家に行こう」配慮のなさに言葉を失ったワケ

  • 2026.2.19

早産傾向があると医師から注意され、ドライブは控えるよう言われていたタイミングでのこと。夫に言われたひと言に思わず絶句しました。そのタイミングや内容が、妊娠中の私には引っかかってしまい、胸の奥がざわつきました。

医師からの注意

妊娠中の検診で、私は早産の傾向があると告げられました。医師からは無理な姿勢やドライブは避けるようにと言われており、少しでも負担を減らして過ごそうと注意していたところでした。

夫から出た「義実家に行こう」という言葉

そんな状況にもかかわらず、夫は義実家に行く話を切り出しました。義実家は車で1時間ほどかかる距離で、運転するのは私。夫は普段から運転をしないため、当然のように私がハンドルを握る前提で話が進んでいくことに戸惑いが残りました。

まとめ

この出来事を通して、体を守りたい気持ちと、配慮の足りない夫へのモヤモヤが静かに広がりました。小さな違和感に気付けたことで、かえって「妊娠中は自分の体調を最優先にする」という決意を新たにしました。

【沢岻先生からのアドバイス】

早産傾向の安静指示は、母子の安全のため最優先です。パートナーは妊婦の身体的・精神的な負担を理解し、「ドライブ禁止」などの指示は具体的なリスクにつながることを認識してください。体調不良や不安は、我慢せずすぐに医療機関に相談しましょう。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

著者:森きな子/30代女性・パート

イラスト/きりぷち

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)


監修者:医師 女性医療クリニック院長 沢岻美奈子先生

乳がん検診を含め、女性特有の検診をワンストップでできる神戸の婦人科クリニック「沢岻美奈子女性クリニック」院長。市検診や企業検診含め、年間約3000件の検診をおこなっている。乳がんサバイバーも多い更年期世代の患者さんとのやりとりを通じて日常の診察で感じ考えることや、女性のヘルスケア専門医目線での医療情報をInstagramに毎週投稿し、podcastでも「女性と更年期の話」で発信している。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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