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「ニキビだろう」と放置したできもの。翌朝、激痛で病院へ駆け込むと緊急手術に。医師が告げた診断は

  • 2026.2.18

夜中にできものを見つけましたが、「そのうち治るだろう」と気に留めずに眠りました。けれど翌朝、そのできものにまつわる思いがけない展開が待っているとは、まったく想像していませんでした。

夜に見つけた小さなできもの

夜、何げなく触れた肌に小さな膨らみを感じました。痛みもかゆみもない状態で、特に違和感もなかったため、「ニキビのようなものだろう」と気に留めずにその晩は眠りました。

翌朝の異変と急な痛み

朝起きると、できものの部分にズキズキとした強い痛みがありました。不安になり病院へ連絡し、すぐに予約を入れてもらいました。診察を受けた結果、粉瘤(ふんりゅう/皮膚に袋状の構造物ができ、その中に角質や皮脂がたまって徐々に大きくなっていく良性の皮下腫瘍)だとわかりました。

緊急手術と、忘れられない感謝

そのまま緊急で切開手術を受けることになりました。手術と聞いて不安でいっぱいでしたが、手術は成功。粉瘤は無事に取り除くことができました。あのときの医師と看護師には今でも感謝しています。

まとめ

夜の時点ではただのニキビと思っていた小さな膨らみが、翌朝には激痛になっていた出来事を通して、自己判断で放置せず、早めに病院へ行く大切さを身をもって知りました。これからは安易に考えず、気になった場合は医師の診察を受けようと思います。

【久野先生からのアドバイス】

受診すべきかどうかの判断は人それぞれで難しいものですが、少しでも「痛み」がある場合は、迷わずクリニックを受診して構いません。何かあったときに気軽に相談できる診療所(かかりつけ医)を見つけておくと安心です。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

著者:寺田美知子/40代女性・パート

イラスト/藤まる

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)


監修者:医師 PRIDE CLINIC 医師 久野 賀子先生

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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