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寝ているのに疲れが取れない…。40代から“眠りの質”が変わる理由

  • 2026.2.17

しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い。睡眠時間は足りているのに疲れが抜けないといった感覚が増えていませんか?40代以降、この“眠っているのに回復しない”状態を感じる女性は少なくありません。それは眠りの質が変わってきているサインです。

深い睡眠が取りにくくなる

年齢を重ねると、睡眠を支えるホルモン分泌や自律神経の働きがゆるやかに変化します。その結果、眠りが浅くなり、夜中に目が覚めやすくなるのです。そして、自分では気づかないうちに深い睡眠の時間が減ることで回復が不十分になり、「寝ても疲れが取れない」と感じやすくなります。

日中の習慣が夜の眠りを左右する

夜の睡眠は日中の過ごし方に強く影響されます。運動不足、光の不足、寝る直前までのスマートフォン使用。こうした習慣は自律神経を刺激し、入眠を妨げる要因となるのです。40代以降は、この影響をより受けやすくなります。

眠りは整え直せる

睡眠の質は習慣で改善できます。決まった時間にベッドに入る、寝る前の光を減らす、体を温める。こうした基本的な行動を整えるだけでも、深い睡眠は戻りやすくなります。

眠っても疲れが取れないのは、体からの「調整が必要ですよ」のサイン。睡眠を見直すことで日中の元気を取り戻していきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:中村チエ(薬剤師)>

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