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「こーわーいーっ!」子どものように拗ねる義母「もう無理」同居に限界を感じた私は、ついに決断!?<息子を溺愛する義母>

  • 2026.2.17

わたすさんは息子・すーさんと娘・姫ちゃんのママ。歯科医である夫・健(たける)さんの両親と祖父母の3世帯で同居するため、新しく家を建てました。しかし義母は、三兄弟である健の一番下の弟・たいさんを溺愛し、同居をきっかけに本性を現し始めます。
子育ての価値観や金銭感覚の違いに加え、悪臭を放つゴミを溜め込んだり、自分の予定を他人に押し付けようとしたりする義母に、わたすさんの怒りが大爆発! たいさんがニートになったのも、義父がいないのも、すべて義母に原因があると、わたすさんは責め立てます。
痛いところを突かれた義母は、わたすさんを平手打ち。それでも怯むことなく、わたすさんは、開き直る義母に追撃の言葉を投げかけ……。

義母と妻の親子喧嘩の結末は…

私は、義母の言動の矛盾を指摘。すると、義母は「はいはい、私を悪者にしたいのね」と大人げなく拗ね始めたのです。

※「話し」→「話」

「子どもみたいですね」
わたすさんは、義母が常識的な人なら、ここまで強い言葉を口にすることはなかったと言います。

すると突然、義母は「こーわーいーーーっ」と大袈裟に割り込み、話を遮りました。さらに、こじつけのような理由で口論を強制終了させます。

話し合いにならない義母の態度に、わたすさんの怒りは募るばかり。このまま同居を続けるのは無理だと判断し、新しい家探しを始めたのでした。

わたすさんも言い過ぎですが、怒りや思いをぶつけられても、反省の色をまったく見せない義母。どれだけ頭にきていたとしても、人格を否定するような暴言を吐いてはいけませんが、厳しい言葉を投げかけられてしまったときは、義母のように感情的に反論したり、開き直ったりするのではなく、相手が怒っている理由に心当たりはないか一度立ち止まって考えたいですね。

価値観が合わない人と、わかり合おうと努力することは大事なことですが、どちらか一方が我慢することが正解ではありません。お互いに歩み寄ることが難しければ、自分を守るために、相手を傷つけないために、物理的に距離を置くという選択も考えたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター わたす

2児の母、普段は旦那が経営する歯医者に歯科助手としてクリニック勤務。主に波瀾万丈な実体験漫画描いてます!

ベビーカレンダー編集部

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