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恋人なのに、遠くに感じる彼。私だけが好きみたいで、つらくなって‥→限界を迎えた私がとった行動とは

  • 2026.2.17
ハウコレ

大好きな彼と付き合えて、最初は嬉しかった。でも次第に、私だけが彼を想っているような気がしてきたのです。会話も盛り上がらず、彼の気持ちが見えない。そんな日々が続いて、ついに私は限界を迎えました。

いつも一方通行な気がして

彼と付き合い始めたころは、毎日が楽しくて幸せでした。でも時間が経つにつれて、私だけが頑張っている気がしてきたのです。LINEを送るのはいつも私から。彼からの返信は短くて、そっけなくて。デートの提案も私ばかりでした。会っているときも、どこか上の空で、本当に楽しんでくれているのか分かりませんでした。

「私のこと、本当に好きなのかな」と不安になる日が増えていきました。友達に相談しても、「考えすぎじゃない?」と言われるだけ。でも私の中では、確かに温度差を感じていたのです。

募る想いと見えない彼の心

彼が何を考えているのか、全く分かりませんでした。楽しかったことを話しても「そうなんだ」で終わり。悲しいことがあって支えてほしいときも、「大変だったね」の一言だけ。もっと私のことを知りたいと思ってくれないのか、もっと深く関わりたいと思ってくれないのか。そんな疑問ばかりが頭の中をぐるぐると回りました。

会えば会うほど、心の距離を感じる。一緒にいるのに孤独を感じてしまう。そんな矛盾した感情に、私は少しずつ疲れていったのです。

限界を迎えた私の決断

もう無理だと思いました。このまま我慢し続けても、きっと何も変わらない。彼に嫌われるのが怖くて、ずっと本音を隠してきたけれど、それじゃ自分がつぶれてしまう。そう気づいて、私は震える指で、彼にLINEを送ったのです。

「私だけが好きみたいで、つらい。あなたの気持ちが分からなくて、不安になる。このままじゃ続けられない」と。送信ボタンを押した瞬間、涙があふれました。これで終わりかもしれない。でも、このまま苦しむよりはマシだと思ったのです。

そして...

彼からの返信は、すぐには来ませんでした。数時間後、通知音が鳴り、恐る恐るスマホを見ると、長文のメッセージが届いていました。「ごめん。実は、自分の気持ちを表現するのが苦手で...。でも君のことは大切に思っている。ちゃんと話したい」と書かれていたのです。

その後、二人でじっくり話し合うことに。彼なりに私を想ってくれていたこと、ただ表現が下手だっただけだと分かりました。私も、もっと素直に伝えていいんだと気づけました。あのとき勇気を出して本音を伝えてよかった。今は少しずつ、心の距離が縮まっている気がします。

(20代女性・学生)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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