1. トップ
  2. 恋愛
  3. 親友「その彼やめときな」→モヤモヤした翌日、親友の発言が"当たってた"と痛感した決定的証拠が出てきて...

親友「その彼やめときな」→モヤモヤした翌日、親友の発言が"当たってた"と痛感した決定的証拠が出てきて...

  • 2026.2.16
ハウコレ

彼氏と交際して半年が経ったころ、彼氏の行動に不安を感じ、親友に相談しました。私は彼のことを信じたい気持ちでいっぱいでしたが、親友から投げかけられた一言に、心が大きく揺れることになったのです。

友達からの忠告

20代も半ばになってきたころ、久しぶりに彼氏ができました。彼は優しくて、一緒にいると楽しい。でも、ときどき連絡が取れなくなったり、週末の予定を急にキャンセルされることがあって、少しだけ不安を感じていたのです。

そのことをLINEで親友に話したところ、私の話を聞いて親友は、「ごめん、言いにくいんだけど...その彼、やめときな」と、あまりにもストレートに送ってきました。

親友は続けて、彼の態度や行動パターンが不自然だと感じること、私が傷つく前に距離を置いた方がいいと思うことを、丁寧に話してくれました。

受け入れられない気持ち

親友の言葉は、優しさからきているとわかっていました。でも、すぐには受け入れられなかったのです。彼のことを好きな気持ちがあったし、まだ信じたいという思いが強くありました。

彼女の言葉が頭の中でぐるぐると回り続けました。本当に彼はそんな人なんだろうか。親友の心配は杞憂なんじゃないか。そんなふうに考えれば考えるほど、モヤモヤとした気持ちが膨らんでいきました。眠れない夜を過ごしながら、私は答えの出ない問いと向き合っていたのです。

決定的な瞬間

翌日の昼過ぎ、彼から「今日は仕事で遅くなるから連絡できない」とLINEが届きました。いつものことだと思いながらも、ふと不安がよぎります。その日の夜、SNSを何気なく見ていたとき、私の目に飛び込んできたのは、共通の知人が投稿した写真でした。

そこには、一緒にいる彼の姿が写っていたのです。しかも隣には私が知らない女性がいました。投稿された時間を見ると、彼が「仕事」だと言っていたまさにその時間でした。胸が苦しくなり、手が震えました。親友の言葉が脳裏に蘇り、すべてが繋がっていくような感覚がありました。

そして...

その次の日、私は彼にきちんと話をして、関係を終わらせる決断をしました。つらい決断でしたが、真実を知ることができて良かったと今は思っています。

後日、親友に報告すると、彼女は私をぎゅっと抱きしめてくれました。「よく決断したね」というその言葉が、どれだけ温かく感じたことか。友達の忠告を素直に聞けなかった自分を少し反省しましたが、それでも自分の目で確かめられたことに意味があったのかもしれません。

信じてくれる人を大切にしながら、もっと自分を大事にしていきたいです。

(20代女性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる