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略奪婚をして孫も産まれたけど…「義実家に居場所はない」と悟った話

  • 2026.2.17

「大好きな彼と一緒になれれば、それだけで十分幸せ」……そう思って突き進んだはずなのに、ふとした瞬間に耐えがたい孤独を感じることはありませんか? 特に、複雑な経緯を経て結ばれた場合、義家族との関係に頭を悩ませる女性は少なくありません。今回は、略奪婚の末に出産したものの、義母からの冷徹な洗礼を受けた女性のエピソードをご紹介いたします。

家族として認められない孤独

彼を前妻から奪う形で結婚し、ようやく授かった宝物のような我が子。この子さえいれば、きっと義母も私を認めてくれるはず……。そんな淡い期待を抱いて義実家を訪れたときのことでした。玄関に置かれたピカピカの子ども用自転車が目に飛び込んできたのです。「お義母さん、あの玄関にあった自転車って……」「もしかして息子へのプレゼントですか?」 と期待を込めて尋ねた私。すると義母は表情一つ変えず、「違うわよ」「あれは前の奥さんとの間の子にあげるもの」「あの子は私にとって、ずっと可愛い孫なんだから」と言われ、 衝撃を受けましたね。目の前でスヤスヤ眠る私の息子には目もくれず、義母の心には前の家族だけが大切に保管されている……。どれだけ時が流れても、私はこの家にとって余計な存在でしかなく、息子までもが否定されたような惨めな気持ちになりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年6月)

▽ どれほど愛し合って結ばれた二人でも、周囲の感情までコントロールすることはできません。過去の代償を突きつけられたとき、その重みに一人で耐え続ける覚悟が問われるのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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