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「嫁のくせに偉そうに」ボイスレコーダーが暴いた義母の本性

  • 2026.2.17

信じていた家族から裏切られたとき、私たちはどこに救いを求めればいいのでしょうか。夫の身勝手な振る舞いに耐えかね、ようやく決意した離婚報告。しかし、義母から返ってきたのは謝罪ではなく、あまりに自分勝手な「息子の擁護」……。今回は、夫と離婚を決意した女性が、義母のモラハラ発言の録音を聞かせたエピソードをご紹介いたします。

義母が突きつけられた自らの過ち

離婚の意思を伝えたとき、義母は「あの子が浮気したのは、あなたが家庭を疎かにしたからでしょ?」と、信じられない言葉を私に投げつけました。それどころか、以前電話で相談した際にも「男の甲斐性だと思って我慢しなさい」と言い放っていたのです。後日、親族が集まる場で再び夫を庇い、私を悪者に仕立て上げようとする義母。私は静かにボイスレコーダーの再生ボタンを押しました。そこから流れてきたのは、「全く使えない嫁ね」「嫁のくせに偉そうに」「あの子の浮気はあなたの責任」など、義母が私を冷たく突き放した時の、生々しい肉声です。親族一同が凍りつく中、自分の声を聞かされた義母は、顔を真っ赤にして絶句していました。最後に「全部弁護士さんにお渡ししますね」と笑顔で言って義実家から帰りました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年8月)

▽ 証拠を突きつけて義母を黙らせても、壊れた心や失った時間は戻りません。家族という閉ざされた関係だからこそ、自分を守るための強さが必要ですね。あなたが心穏やかに過ごせる日々が、一日も早く訪れることを願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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