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【ダイソー】軽すぎて感動!!“770円傘”はズボラこそ持つべき!スタンダードプロダクツの「軽量3段傘(晴雨兼用)」レビュー

  • 2026.2.16

濡れると後悔するが、傘を持ち歩くのはイヤだ!

スタンダードプロダクツ「軽量3段傘(晴雨兼用)」
スタンダードプロダクツ「軽量3段傘(晴雨兼用)」

個人的には「日本人は傘を差しすぎ」だと思っています。ちょっとした小雨でも、皆さんちゃんと傘を差しますし、多くの方は折りたたみ傘を準備しています。筆者は少しの雨なら濡れて歩けばいい、むしろその方が世界基準だと考えているほどです。

とはいえ、いい大人なわけです。プライベートはそれでよしとしても、オフィシャルな場ではそうもいきません。ですが、筆者が傘を持っていない時に限って、必ずオフィシャルな予定が入っているもの。そして濡れてしまった時には、すっかり落ち込みます。

しかもズボラな性格ゆえ、雨が上がり使い終わると、用がなくなった傘をどこかに置いてきてしまいます。用意はしない、使えばなくすと、自分でも驚くくらいパーフェクト。だから、傘が嫌いなのです。

ずっと追い求めていた「理想の傘」がそこにあった

気になって測ってみたところ、ケース込みの実測は約115gでした。
気になって測ってみたところ、ケース込みの実測は約115gでした。

そんな傘嫌いの筆者が、ダイソーの300円ショップブランド「Standard Products」で見つけたのが「軽量3段傘(晴雨兼用)」です。価格は税込み770円と、1000円を大きく下回ります。

折りたたむと約4×4×23cm。手に取ると明らかに軽く、そして小さい。それでも傘を開くと約82×82×50cmと、そこそこのサイズになります。

この傘を発見した時に思ったのは「持っていることを忘れるくらい軽く、小さく、しかも770円なら、万が一忘れてきてもダメージが少ない!」ということ。まさに理想の傘でした。

「軽量3段傘」を実際に使ってみた

傘のシャフトのもっとも太い部分でも直径8mm程度。強度にはさほど期待できない。
傘のシャフトのもっとも太い部分でも直径8mm程度。強度にはさほど期待できない。

実際に雨の日に試してみました。長さ約50cmの親骨が5本出る構造で、想像していたよりはしっかりしています。暴風雨では心もとないですが、通常の雨なら十分耐えられそうです。

開閉も予想を超えてスムーズ。このあたりはさすがのブランドクオリティーです。気になったのは、ストラップの輪が小さすぎて手首に掛けられない点。移動中にうっかりどこかへ置いてきてしまいそうなのが最大の不安といえます。

なお、晴雨兼用で紫外線遮蔽(しゃへい)率が90%あるのもうれしいポイントです。

存在を忘れてしまいそうなのが、唯一の弱点?

開いた状態でも直径は80cmちょっとなので、さほど大きな傘ではありません。
開いた状態でも直径は80cmちょっとなので、さほど大きな傘ではありません。

低価格で小型軽量を実現しており、税込770円とは思えないほど優秀なこの傘。普段、バッグのポケットに入れているのですが、あまりに軽すぎて本当に入っているのか不安になるほど。バッグに入れたまま、慌ててコンビニでビニール傘を購入してしまいそうで怖いくらいです。

これだけ安ければ、旅行用のバッグなどに1本ずつ入れておいてもいいかもしれません。ダイソーネットストアを確認すると、色違いも用意されているようです。

リーズナブルすぎて、存在ごと記憶の彼方に消えてしまいそうな点以外はある意味パーフェクト。問題は、使う人間(筆者)の記憶力だけといえそうです。

(千秋)

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