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【無印良品・ダイソーで防災】気づいたときが備えどき!必要最低限のアイテムで作る防災持ち出しボトル&防災備蓄 #知り続ける

  • 2026.3.9

東日本大震災が起きてからもうすぐ15年。いつ起こるかわからない震災に備えて、備蓄品や非常用持ち出し袋を用意することが大切です。今回は、「ダイソー」「無印良品」で揃えられる防災グッズをご紹介します!

【無印良品で防災】「安全・トイレ・食べ物」が網羅できる!無印良品のおすすめ防災グッズ5選

無印良品には防災グッズの品揃えがかなり豊富です。一般的に蛍光色などの派手なカラーが多い防災アイテムですが、無印良品の商品はいずれも彩度を落としたカラーが特長です。もちろん品質や性能も十分備わっているので、「安心も見た目もこだわりたい」方におすすめです。

【1】10年保存できて便利な「災害用備蓄飲料水」

一つ目は、「災害用備蓄飲料水」です。アルミ缶入りのため長期保存に優れ、最長10年保存することができます。
災害用備蓄飲料水 ¥180(税込)

【2】停電時にも活躍する「コンパクトヘッドライト」

二つ目は、「コンパクトヘッドライト」です。アウトドア用品でも多く売られていますが、白とグレーを基調としたシンプルなビジュアルはかなり珍しいです。サイズは約4(幅)×3.6(高さ)×4(奥行)cmとかなりコンパクトで重さは約32gと軽い!
コンパクトヘッドライト ¥1,290(税込)

【3】スリム&シンプルな「折りたためるヘルメット」

3つ目は、「折りたためるヘルメット」です。防災用のヘルメットの多くは蛍光色などの派手なカラーだったり、そうでなくとも丸い形状でかさばることから、「大事なのはわかるけど置く場所に困る」と持っていない方も多いかもしれません。無印良品の「折りたためるヘルメット」は約3.3cmにまでスリムになり、大きさもA4サイズとほぼ同じ約35.5×18.6cmです。
折りたためるヘルメット ¥4,990(税込)

【4】置きっぱなしでも目立たない!「非常用トイレセット(いつものもしも)」

茶色い封筒のようなパッケージに入っており、とにかく薄くてかさばらないのが嬉しいです。非常用トイレはカラフルなパッケージも多いですが、トイレに置いておいてもこれなら景観を損ねません。
非常用トイレセット(いつものもしも) ¥990(税込)

【5】和菓子が苦手でもおいしく食べられる!「備蓄おやつ チョコようかん」

ようかんではあるものの、かなり濃厚にチョコレートの味が感じられ、まるでガトーショコラのような洋風さがメインです。あんこが苦手な方や和菓子はあまり好きではない方でも美味しく食べることができると思います。ネット上では「おいしすぎて備蓄できずについ全部食べてしまう」という声も(笑)。
備蓄おやつ チョコようかん5本 ¥950(税込)

トートバッグに入れたらコンパクトに収納できる!

今回ご紹介したアイテムはこのようにトートバッグなどにコンパクトに納まります。玄関やキッチンなどすぐ手に取りやすい場所にひっかけておけば、いざという時に重要な「安全・トイレ・食べ物」が守られます。

今回ご紹介したアイテムはこのようにトートバッグなどにコンパクトに納まります。玄関やキッチンなどすぐ手に取りやすい場所にひっかけておけば、いざという時に重要な「安全・トイレ・食べ物」が守られます。重い防災リュックや大量の備蓄は気が進まない方でも、最低限これだけあれば安心ではないでしょうか。ぜひ無印良品でチェックしてみてくださいね。

【ダイソーで防災】全部揃えても1,870円!ダイソー商品でつくる持ち出し用「防災ボトル」

ダイソーにはこのように「災害時必需品」コーナーが設置されるほど、防災アイテムが充実しています。防災用に持っておきたいアイテムは一通りあるのでは?と思うほど品揃えはかなり充実。

今回はいつもカバンなどに入れておくことでいざという時も安心な「防災ボトル」を作ろうと、必要なものを揃えてみました。ボトル代も含め、合計金額は1,870円。購入したのは以下のアイテム。
 
・ウェットティッシュ
・レインコート
・アルミ製ブランケット
・カイロ
・不織布マスク
・防水ばんそうこう
・簡易和式トイレ
・非常用鳴子笛
・懐中電灯
・電池
・トレッキング水筒
 
この値段でこれだけ揃えられるのは、ダイソーならでは。

今回ご紹介したアイテムを詰めていきます。コツは薄いアイテム(カイロやマスクなど)をボトルの周囲に沿って入れていくことです。ボトルに入れて持ち歩くことで、カバンの中でもつぶれてしまうことなく、さらに水濡れなどからもアイテムを守ってくれます。家族や友人の連絡先などを記載したメモも一緒に入れておきたいですね。

こういった持ち歩きの防災アイテムは「常に持ち歩く」ことが最も重要です。「重いから」「かさばるから」と自宅に置きっぱなしにしてしまっては意味がありません。どのくらいのサイズと重さなら常に持ち歩けるのか?も考えて調整してみてくださいね。
 
強度は下がってしまいますが、ボトルではなくジッパーバッグやお気に入りのポーチなどに入れる方法もあります。

まずはダイソーで手軽に持ち歩き用の防災アイテムを揃え、さらにご自身にとって必要な常備薬や自分なりのストアイテムを入れてカスタマイズしてみてはいかがでしょうか。

撮影・文/松本果歩
 
※この記事は、「素敵なあの人Web」に掲載された記事を再編成したものです。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人 素敵なあの人編集部

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