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保育士「靴下に毛玉があってかわいそう」 連絡帳に毎日嫌味…限界のママが園長に相談した結果!<保護者にマウントする保育士>

  • 2026.2.18

りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が苦手。お迎えに行くたびに、何かにつけてマウントをとろうとしてくるのです。
悩んだりっくんママは、同じ園のママ友・空くんママから対策方法を教えてもらい、すぐに実践します。しかし、りっくんママから思った反応が返って来ないことにイラついた砂浜先生のマウント攻撃はさらにエスカレート。
園長先生が注意するも、本人は不適切な発言を認めません。それどころか、コメントを書いた先生の名前がわからないという連絡帳のルールを悪用して、嫌味なコメントを書くようになったのです。
我慢の限界をむかえたりっくんママは、もう一度空くんママに相談。砂浜先生が自ら名乗り出るように仕向けたのでした。

嫌がらせのコメントを書いているのが、砂浜先生自身であると言質をとったりっくんママは、さっそく園長先生のところへ。
連絡帳を見た園長先生は、その信じがたい内容を見て、思わず驚愕します。

連絡帳に書かれた衝撃的な内容

連絡帳に書いてあったのは、どれもりっくんママを傷つけるようなトゲのある言葉ばかり。
「爪が伸び始めています。爪の切り方がわからなければ先生が教えますよ!」
「靴下に毛玉ができています。新しいものを買ってあげないと可哀想です。」
「おむつの柄は、落ち着いたデザインを選んだほうがいいのでは?」
など、あまりにも衝撃的な内容に、園長先生は顔面蒼白。
「意図がわからない」とうろたえる園長先生に、りっくんママは「嫌がらせかマウントか、悪意を感じます。」と冷静に伝えるのでした。

連絡帳は、本来園と家庭をつなぐ大切なコミュニケーションツール。
そこに私的な感情や悪意のある決めつけが含まれていれば、信頼関係を大きく損なうことになりかねません。
不快な思いをしたときに、声を上げるのは勇気がいることかもしれませんが、トラブルを繰り返さないためには感じた違和感や疑問をきちんと伝えることが大切です。
「自分が我慢すればいいだけだから」と感情を抑えるのではなく、相手の言葉に不快感を覚えたときは、りっくんママのように事実を整理したうえで冷静に説明することを意識するといいかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター ミント

ベビーカレンダー編集部

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