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2026年春夏は“ピンク”が主役。いま取り入れたい6つのアイテム

  • 2026.2.16

2026年春夏ランウェイに見る、ピンクの取り入れ方とは?

2026年春夏に注目したいのは、暖かなムードにぴったりなやわらかな色合い。そのなかでもピンクは、ランウェイでひときわ存在感を放っている。バービーコアのような可愛らしいムードに寄せすぎず、カーキやボルドーといった、艶のある色と合わせて取り入れたい。さらには多くのメゾンが2026年春夏コレクションでピンクを提案しており、今季のスタイリングのヒントには事欠かない。ランウェイに登場した6つのルックと、今手に入れたいアイテムをお届けする。

1.トレンチコート

クロエ 2026年春夏コレクション
クロエ 2026年春夏コレクション

トレンチをはじめとするクラシックなコートは、ピンクをまとうことでロマンティックな佇まいに。クロエCHLOÉ)のクリエイティブ・ディレクターであるシェミナ・カマリは、ピンクを効かせたトレンチにヌードカラーのアイテムを合わせ、脚の肌見せも取り入れることで、軽やかなバランスに仕上げている。他のいくつかのルックでも採用され、コレクションを通して欠かせないカラーとして登場した。

2.シャツ

ボッテガ・ヴェネタ 2026年春夏コレクション
Bottega Veneta - Runway - Spring/Summer 2026 Milan Fashion Weekボッテガ・ヴェネタ 2026年春夏コレクション

ワードローブの定番であるシャツは、ピンクを選んでモードなスタイルに取り入れたい。ボッテガ・ヴェネタBOTTEGA VENETA)のランウェイには、ピンクのシャツにホワイトのハイネックトップ、グレーのレザースカート、さらにグリーンのコートとバッグを合わせたスタイリングも。控えめなカラーが美しく調和していた。

3.ミニスカート

ディオール 2026年春夏コレクション
ディオール 2026年春夏コレクション

数多くのショーに登場し、シーズンごとに進化を続けるミニスカート。ピンクを選べば、よりウルトラフェミニンな印象に。ディオールDIOR)では、ジョナサン・アンダーソンがカーキのシャツにピンクのミニスカートとバッグを合わせ、シンプルでありながらエッジの効いたシルエットを描き出した。

4.ロングスカート

アライア 2026年春夏コレクション
アライア 2026年春夏コレクション

ミニスカートが数多く見られる一方で、ロングスカートもワードローブの定番に。アライアALAÏA)では、 フリルがあしらわれたピンクのロングスカートを、ブラックのタートルネックとシルバーのサンダルに組み合わせた。

5.ドレス

バレンシアガ 2026年春夏コレクション
バレンシアガ 2026年春夏コレクション

イブニングシーンに欠かせないロングドレスは、エレガンスを体現する一着。ピンクを選ぶことで、よりトレンド感のある印象を演出したい。バレンシアガBALENCIAGA)での初のショーにおいて、ピエールパオロ・ピッチョーリは、シルエットのコントラストが際立ったロングドレスを発表。ドレスそのものの存在感を生かし、特大サイズのサングラスとVカットのパンプスを添えた。

6.スリップドレス

ヴィクトリア ベッカム 2026年春夏コレクション
ヴィクトリア ベッカム 2026年春夏コレクション

ランジェリートレンドに後押しされ、スリップドレスも引き続き注目株。ヴィクトリア ベッカムVICTORIA BECKHAM)は、2026年春夏コレクションで、ホワイトレースをあしらったピンクのスリップドレスを提案。アクセサリーはあくまでミニマルに、ボルドーのバッグとダークトーンのレースアップシューズを合わせるにとどめた。

Photos: Gorunway.com Text: Chloé Versabeau Adaptation: Reona Kondo From VOGUE.FR

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