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【夫への不満】「義両親に夫の文句」言う?言わない? 妻たちのリアルな本音と、圧倒的多数派の“賢い選択”

  • 2026.2.16

夫への愚痴…義両親に話す?

夫への愚痴…義両親に話す?
夫への愚痴…義両親に話す?

結婚して家族になったとはいえ、義理の両親との距離感は難しいもの。特に、夫(彼らにとっての息子)への不満が溜まった時、それを義両親に「言う」か「言わない」かは、その後の関係性を左右する大きな賭けでもあります。今回、情報サイト「ママスタセレクト」が実施したアンケート調査「義両親に“夫の文句”を言いますか?」の結果を参照して、リアルな本音に迫ります。調査は2026年1月10日〜11日、子どもがいる・妊娠中の人814人を対象にしたものです。

アンケートの結果、最も多くの妻たちが選んだのは「義両親に夫の文句は言わない」(53.3%)と半数以上でした。これには「親しき仲にも礼儀あり」というマナーの面もありますが、それ以上に妻たちの冷静かつ現実的な判断が働いているようです。多くの妻たちが口をそろえるのは、「嫁より息子が大事。言っても不毛」という事実です。どれだけ表面的には嫁の味方をしてくれていても、心の奥底では息子を庇いたいのが親心というもの。妻が文句を言えば、義両親は「うちの息子が悪く言われている」と不快に感じる可能性が高いと警戒しています。また、その場では聞いてくれても、のちのち親戚中に「嫁が息子の悪口を言っていた」と広まるリスクや、巡り巡って夫の耳に入り夫婦喧嘩に発展することを避けるため、「貝になる」ことを選ぶのが賢い処世術となっているようです。

一方で、あえて「夫の文句を言う」という強者も一定数存在しました。「言う」と答えた人たちからは、義両親との距離の近さがうかがえる声が多く寄せられました。義両親を「話が通じる存在」「味方」と捉え、笑い話として共有しているケースが目立ちました。具体的なコメントには、「夫が義父と似ているので、義母と2人で愚痴大会しています」「お腹がすくと機嫌が悪くなる夫を、2人で笑いながら『子どもだよね』と話しています」「義母も笑って聞いてくれるので、関係が悪くなることはありません」といった内容を話せる義両親との関係性が明かされました。

「言わない」が多数派となった今回の調査。多くの妻たちは、家庭内の平和を守るために、義実家ではグッと不満を飲み込み、波風を立てないよう振る舞っていることが浮き彫りになりました。次に義実家で夫にイラッとした時は、感情に任せて口を開く前に、一度深呼吸をして「これを言ったらどうなるか」をシミュレーションしてみるのが良さそうです。

(LASISA編集部)

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