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【漫画】どういうこと!? 母乳を止めざるを得ない状況とは?【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 40】

  • 2026.2.16

■これまでのあらすじ

ミルクを飲みたがらず、3ヶ月健診で痩せすぎと言われてしまった生後5ヶ月の娘・メメを育てる母のまろは、このところ謎の痛みに苦しんでいた。最初は歯の痛みから始まり、歯医者で診てもらうと「知覚過敏」と言われる。

大したことがなくてよかったと少し安心するが、その約2ヶ月後痛みが激しくなり再度歯医者へ行くと歯ぎしりが原因と言われるが、納得が行かず実家近くの総合病院を3日後に予約。しかし、最初は横になったときだけ感じていたのが、四六時中痛くなってしまい話すこともできなくなったことから、叔母にメメを預け救急外来で診てもらうことに。

痛み止めの点滴を打ってもらい、やっと眠れたまろが目を覚ます。すると医師から、「お子さんには可哀想なことをするけれど、今後一切母乳はあげないでください」と言われ…。

まろは医師の話を聞き、自分に投与された薬がそんなに強い薬だということ、そのような薬を使わないといけないレベルの症状だったということに、衝撃を受けました。そんな「強い薬」を服用した自分の母乳をメメにあげるなんて、もちろんできません。だからといってこの薬を服用しなければ、また自分はあのときのような状態になってしまい、育児もできなくなります。でも…メメは、ミルクが飲めない。断乳しなければいけないとわかっているけれど、心の中はメメのことが心配ですぐに言葉を発することができないのでした…。

※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

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