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大雪のせい!三戸舜介vs佐野航大の試合、わずか6分56秒で中止決定 「選手たちも7分で不可能と悟った」と審判団

  • 2026.2.16

多くの日本人選手がプレーするオランダ。

15日には三戸舜介が所属するスパルタ・ロッテルダムと佐野航大と小川航基が所属するNECが対戦した。

だが、三戸と佐野が先発した試合は開始わずか6分56秒で打ち切られると、中止と延期が決まった。

その理由はロッテルダムでの大雪。

『ESPN』によれば、事前に降雪が予想されていたが、キックオフ直前に本格的に降り出し、ピッチ上のラインがまったく見えなくなってしまうほどだったそう。

解説者は「まったく意味がない」とお手上げで、中止を決定した審判団は「残念ながら、これではサッカーはできなかった。トライしたものの、不可能だった。選手たちも7分後には不可能だと悟った」と説明していたという。

試合は火曜午後8時から再開される予定だ。

筆者:井上大輔(編集部)

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