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アンドルー元王子の元妻セーラ、性犯罪者の家政婦に志願していた プロポーズに失敗すると「私を雇って」

  • 2026.2.16
セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson) Max Mumby/Indigo / Getty Images

アメリカの司法省が性犯罪者ジェフリー・エプスタインの関連資料の公開を進めている。イギリスのアンドルー元王子が彼と親密に交際していた証拠が次々と発見され、元王子に対する批判が高まっている。同時に非難にさらされているのが彼の元妻のセーラ・ファーガソン。彼女がエプスタインに送っていたメールの内容も公表され、大炎上している。そんな中、セーラが自分を雇ってくれるようエプスタインにおねだりしていたことが明らかになった。

セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson) Dave Benett/amfAR / Getty Images

問題のメールが送られたのは2010年5月。セーラは「どうしてなのか私には理解できない。なぜ私を家政婦に雇ってくれないの? 私は一番有能だし、金がどうしても必要」と書いている。さらに「お願い、ジェフリー。考えてみて」とも。このメールが書かれたのは、エプスタインが未成年の女性を売春目的で勧誘し斡旋した罪で有罪判決を受け、フロリダの刑務所に13か月服役した後。セーラは彼が性犯罪者であることを知った上で、彼に自分を雇うように懇願していたことになる。

その3か月後、エプスタインはセーラに今どこで何をしているのか尋ねるメールを送っている。セーラは南フランスにいると答えつつ「私はトラウマを抱え、孤独を感じています。あなたの家の整理整頓を手伝いたい」と再びアピールしている。またその後のメールでも「私をいつ雇ってくれるの?」と催促していた。

メールを送っていた頃。セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson) Frazer Harrison / Getty Images

ちなみにセーラはこの年の初めに送ったメールで、エプスタインを「レジェンド」だと称賛している。「あなたは寛大でとても優しい。それに対する私の愛と感謝は言葉では言い表せないほどよ」「いつでもあなたのお役に立ちます。どうか私と結婚してください」。今回公開されたメールでは結婚ではなく仕事を求めていることから、プロポーズはやはり金のためだったことが確認された。セーラはエプスタインと結婚して安定した暮らしを得ようとしたようだが、それに失敗したため今度は仕事を求めたよう。セーラはメールについて沈黙を守り続けている。次は一体、どんなメッセージが出てくるのか、イギリス国民の注目が集まっている。

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