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実はストレスだった…?「お風呂は一緒」というルールが崩壊した話

  • 2026.2.16

大好きな彼とはいつでも一緒にいたいと思うもの。でも、いくら仲が良くても「譲れない聖域」ってありますよね。良かれと思って続けていたことが、実は相手にとって負担になっていたとしたら……。今回は、そんなコミュニケーションのボタンの掛け違いから起きた、ちょっぴり切ないエピソードをご紹介いたします。

「一緒にお風呂」という名の義務タイム

付き合い始めてからずっと、彼女に「一緒にお風呂に入ろう」と誘っていました。彼女は喜んでたし、きっと一緒に入りたいタイプなんだと思っていたんです。でもある日、「今日は一人でゆっくり入りたいな」と彼女に言われて絶句。思わず「えっ?」「ずっと一緒に入りたいんだと思ってた!」と言ってしまいました。どうやら彼女は、お風呂は一人でリラックスしたい派だったようで、完全に俺の勘違いだったみたい。でも断ると俺がかわいそうだと思って、今まで我慢して一緒に入ってくれていたのだとか……。お互いに相手を思っての行動だったのに、結果的に二人とも無理をしていたという、なんとも言えない空気になりました(笑)。(体験者:20代男性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 「愛があるからこそ一緒」という思い込みは、時に小さなズレを生んでしまいます。でも、この告白をきっかけに、二人は「一人の時間も大切にする」という新しいルールを作れたはず。無理をして合わせるよりも、本当の気持ちをシェアできたことで、二人の絆はより強固なものになったと言えるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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