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【中野明海メイク】40代の年齢を重ねた目もとに存在感と洗練を!光と影でつくる大人のアイメイク

  • 2026.2.15

肌のくすみや顔色の変化が気になる冬のメイクは、光を操るテクニックで、表情にぬくもりをプラス。大人の魅力を引き出す中野明海さんが、40代にぴったりな冬のアイメイクを提案。光と影でつくる大人のアイメイクで、存在感と洗練を宿すまなざしに!


光と影でつくる「アイメイク」で 洗練された大人のまなざしが完成

光を集めて立体感を、影で引き締めて奥行きを。盛らずに足すだけのアイメイクで、年齢を重ねた目もとに自然な存在感と洗練を宿す、大人のまなざしへ。

ワンピース9万1300円(シー ニューヨーク/S&T) ピアス5万8300円、ネックレス4万9500円(ともにリューク) ファー帽子1万6500円(ジャンティーク)

【MAKE-UP POINT】
眉は毛流れを整え、目もとは陰影と光をさりげなく加えるのが明海さん流。引き算のテクニックで、自然なのに洗練された大人のまなざしが完成。

POINT1.【アイブロウ】眉毛は足りない部分だけを足す

今は“◎◎眉”ではなく、自分の眉の形を生かす時代にシフト。「ケイトの極細ペンシルなら毛が足りないところ、形も描きやすい。眉が整っているだけで、洗練された印象になります」(中野明海さん・以下同)

使用アイテム

【アイブロウペンシル】
眉の1本1本まで、
繊細な毛をリアルに再現

芯が折れにくい保護パイプでガード。リアルな毛流れを再現。ケイト アイブロウペンシルスーパースリム0.8 BR-5 1100円〈編集部調べ〉(カネボウ化粧品)

POINT2.【アイブロウ】毛流れこそが美眉の要

ペンシルで描いたあとはアイブロウブラシで毛流れを整えて。「このひと手間を加えるだけで、顔全体の印象がぐっと引き締まります。ワックスをブラシにとり、毛流れに沿わせるだけ」

使用アイテム

【眉毛ワックス】
自分にベストな毛流れ、
眉が決まる最強ツール

メイクアップアーティスト、水野未和子さんが考案。右から:リフトアップ ブロウワックス3190円、スクリューブラシ001 4180円(ともにdefine brush)

POINT3.【アイシャドウ】ぬくもりカラーをふんわり仕込む

アイシャドウの下地として、アイラインとしても使える愛用のスティックがこちら。「まぶたの真ん中から目尻に向かってのせて指でなじませます。くぼんだ目もとがふっくら見えます」

使用アイテム

【スティックアイシャドウ】
自然な陰影が作れるマットな質感のローズ

アイライナー、アイシャドウの下地としても使えるマルチパーパスなスティック。ロングウェアクリーム シャドウ スティック 59 5170円(ボビイ ブラウン)

こちらもオススメ!

エテュセ アイエディション(カラーパレット)N 24 1540円(エテュセ)※3月19日発売

POINT4.【アイシャドウ】大人のキラキラは目頭だけに

アイシャドウの煌めきは控えめが正解。「まぶた全体に左下、目尻に右下をのせ、左上のゴールドは目頭から黒目の真ん中に少しだけ。パールやラメを全体にのせるのは、強すぎますね」

使用アイテム

【アイシャドウ】
肌の色をいかして、クリアに発色するパレット

ウォームトーン×ゴールドのバランスのいい組み合わせ。RMK シンクロマティック アイシャドウパレット EX-18 6380円(RMK Division)※数量限定発売

POINT5.【アイライン】影と見間違う細いアイライン

アイラインは目のフレームをいかすだけ。「ブラシの先端でまつ毛とまつ毛の間を埋めるようになぞるだけ。ほんの少し描いただけですが、ほんやりした目もとが引き締まります」

使用アイテム

【アイライナー】
ぼんやりしやすい目もとも光ぼかし効果で存在感!

光をぼかすことで、目もとの影、形、さらに瞳とひとつに。こすれや涙にも強いので、にじみにくい。インウイ アイライナーリキッド 01 4400円(資生堂)

POINT6.【マスカラ】ホットアイラッシュで上向きまつ毛

眉毛同様にまつ毛も強調せず、毛流れを整える程度。「ホットビューラーで根もとを起こしたあとに、マスカラをひと塗り。自然なカールとボリュームにするのが、大人に似合います」

使用アイテム

【マスカラ】
ほどよくボリューム、ほどよくカール

重くならないクリアな発色の漆黒。オサジニュアンス ボリューム マスカラ 08 3300円(オサジ) まつ毛にそっと押し当てるだけで、キレイに立ち上がる。KOBAKO ホットアイラッシュカーラー 3300円(貝印)


撮影=竹内裕二〈BALLPARK〉 スタイリング=宮澤敬子〈WHITNEY〉 ヘア&メイク=中野明海 モデル=比留川 游 文=夏目 円
※GLOW2026年3月号より

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