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日本女子が上位争い展開 大藤沙月は準々決勝で日本の実力者と激突も 長﨑美柚は平野美宇と国際大会6年ぶりの対戦へ【WTTスターコンテンダー・チェンナイ】

  • 2026.2.14
大藤沙月、長﨑美柚(C)WTT
SPREAD : 大藤沙月、長﨑美柚(C)WTT

卓球の「WTTスターコンテンダー・チェンナイ」がインド・チェンナイで開催され、連日熱戦が繰り広げられている。そうした中、上位シードに日本選手が揃う女子シングルスでは、主要選手が順当に勝ち上がりを決めており、今後の展開に注目が集まっている。

■海外ライバルも順当に勝ち進む

今大会は中国の主要選手が出場しておらず、現在の卓球界で“第二勢力”とされる日本女子が優勝争いの中心に位置づけられている。
その中で、第1シードで世界ランキング14位の大藤沙月(ミキハウス)は、初戦となった2回戦で青木咲智(四天王寺高)と対戦。予選から勝ち上がってきた18歳を3-0で退け、好発進を切った。同じブロックには、3回戦で直接対決を行う佐藤瞳、芝田沙季(ともに日本ペイントグループ)という実力者が控えており、準々決勝まで勝ち上がれば、いずれかとの対戦が見込まれる。
また、第2シードで世界ランキング16位の長﨑美柚(木下アビエル神奈川)も有力候補の一人。2回戦ではインド選手に3-0で快勝し、順調なスタートを切った。14日の3回戦では平野美宇(木下グループ)と対戦予定で、Tリーグ・木下アビエル神奈川ではチームメイトとして共闘している。国際大会ではこれまで3戦3勝と平野に分があるが、直近の対戦は2020年。約6年ぶりとなるマッチアップで、長﨑が成長ぶりを示せるかが焦点となる。
海外勢では、第3シードの朱芊曦(韓国)、第4シードの鄭怡静(台湾)といった実績豊富な選手たちも順当に勝ち上がっており、日本勢が勝ち進めば優勝争いのライバルとなる可能性が高い。
上位シードの大藤、長﨑を中心に複数の日本選手が勝ち上がっている今大会。3回戦では注目の同士討ちも予定される中、果たして誰が優勝争いの主役となるのか。日本女子の戦いから目が離せない。

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