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暗い色だけで可愛い「色数に頼らない」コーディネートのテクニック

  • 2026.2.13

落ち着きがあって品がいい。装いにプラスのイメージをもたらし、いつだって頼りになるダークカラー。とはいえ重さが気になるこれからは、抜け感につながる隙が必要に。頼れる定番を「さらにいい」へと引き上げる、選びの方向性をご提案。



1今こそ「肌感」が生かしどき

あたためることがメインの時季にあえて効かせる素肌のギャップ。すっきりとした見た目をつくれるだけでなく、ダークカラーとの対比によってのぞかせる程度でもスタイリングがしゃんとするいい緊張感をもたらしてくれる。



「静かに華やぐ」ドレープ感とUライン


起毛感のあるフラノ素材のリラックスパンツをエレガントに導く落ち感サテン。フロントは首つまりのミニマルなデザインながら、深く開いた後ろ姿でおとなしいだけでは終わらせない強さも加算。黒×チャコールのわずかな色の差もポイントに。



2緊張感を和ませる「質感」の使い方

ゆれるロング丈や、光沢による陰影など。やわらかさをまとった素材によるニュアンスがダークトーンを軽やかにシフト。色そのものに硬派なイメージがそなわっているから心地よさ重視の素材を選んでもけっしてだらしなくは転ばない「わきまえたリラックス感」へと昇華。


ベロアの陰影で無骨な配色の表情をやわらかく


細身の黒に風格が宿るリッチな起毛感。繊細な光沢を放ち、黒×カーキが女らしく。長いそでのけだるさで強さをさらに引き算。ワークパンツをそのままスカートにしたようなボトムは、通常のカーゴパンツよりも上に大きなポケットを配置することで、自然と脚が長く・華奢に見える視覚効果を発揮。



3逃げとは違う「攻め気のある暗色」

重厚感やきまじめさをならし、マイルドに仕立ててくれる形や柄の遊びを1点投入。色は手堅く、デザインで攻める。落ち着いた色を地味に見せない着映えとしても効果を発揮。



パフスリーブ仕様のブルゾンで洗練されたスポーティ


スポーティなデザインをとり入れて、オール黒を軽快に。コンパクトな形+パフスリーブによりブルゾンのレディな印象が高まって、キレイめな装いにもハマる1枚。ふわりとゆれるフレアスカートを組み合わせればさらに軽やか。



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