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中途半端さが「メリットに代わる」どっちつかずだからいいアウター

  • 2026.2.12

「気張って見せない」ふっくらアウター

ファーやモヘアなど「とにかくあたたかい」アウターは、スタイリングが一気に華やぐ反面、そのリッチな見た目ゆえにバランスがとりにくいことも。「派手だから」とためらうのはもったいない、映える重アウターのベストな着方をナビゲーション。



コート以外「つつましくキレイ」を意識

テディベアのようにかわいくフラッフィーなボアコート。そのポップさを引き立てるように、ほかのアイテムは小ぶりなバッグや淡色のパンプスでひかえめに。



くすんだ色+長い毛足でやわらかく

白シャツ+スラックスのまじめなワンツーを和ませるにはもってこいの色みと質感。そでがないぶんドレッシーになりすぎず、シャープなムードは保ったままわずかに女性らしさを添えられる。



黒よりも合わせやすい「チョコブラウン」

デザインによっては黒だとややゴージャス、それよりもある意味シックに見える深みのあるリッチなブラウンを選択。デニムやニット&黒スキニーなど、シンプルな上下に羽織るだけで、女性らしく洗練されたムードに。



(3万円台以下で買えるハイコスパ服)
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