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着方はふつうでも「シンプルが上手く見える」コーディネートが増えるスカート

  • 2026.3.2



「どっちつかずだから着回せる」スカートの使い方

ミリタリーパンツのようなディテールをボリュームスカートに落とし込んだ、1枚でテイストを行き来できるバランサー的存在。カジュアルでもモードでもレディでもある、豊かな表情を生かせば、多彩な予定を難なくこなせる。



【着回すアイテム】チノパン感覚で使えるスカート

キャメルスカート(ベルトつき)/Sea New York(S&T)


チノパン感覚で使える、ハリ素材のバルーンスカート。軽快なミディアム丈は軽さも出しやすく、足元が見えるぶんアレンジもしやすい。ハンパな丈を間のびさせない、立体感のあるシルエット。大きなポケットを両サイドにあしらったワーク感のあるデザインで、実用性も十分。



チノ風のベージュスカートを相棒にトラッドスタイルを進化


シャツ、ローファー、白靴下の紳士な組み合わせには、ワーク感のあるスカートで鮮度をアップ。視線を上げるようにストールを首に巻き、スタイルアップも抜かりなく。




胸元と足元の「見せる・隠す」のバランスで淑女のドレスアップに


手ざわりのいい上質ウールの深Vネックカーディガン。そで、すそともにリブが長くとられており、オーバーサイズでも締まった印象に。着方を自在にアレンジできるフロントファスナー仕様。思い切りよく見せたデコルテを生かし、ピアスやネックレスの淑女に着飾って。




(コーディネートのプライスなど詳細へ)
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