1. トップ
  2. 恋愛
  3. ビョン・ウソクのストイックな素顔。“終わりなき演技”への向き合い方は?【PHOTO】

ビョン・ウソクのストイックな素顔。“終わりなき演技”への向き合い方は?【PHOTO】

  • 2026.2.13

俳優ビョン・ウソクが、イタリア・ミラノで魅せた多彩な表情と、演技に対する真摯な哲学を明かした。

ファッション誌『Harper's BAZAAR Korea』は、待望の次回作ドラマ『21世紀の大君夫人』と『俺だけレベルアップな件』の放送を控えたビョン・ウソクを起用した3月号の表紙を公開した。

公開された写真の中でビョン・ウソクは、柔らかく甘い雰囲気から、圧倒的なカリスマ性を放つクールな姿まで、5つの異なるカバーで多彩な姿勢を披露し、視線を釘付けにした。ミラノの異国的な風景と建築美を背景に、彼の繊細な表情が際立つコンセプトとスタイリングが見事に調和している。

撮影後のインタビューで彼は、ミラノでのロケ撮影について「ミラノという都市が持つ雰囲気がそのまま溶け込んだ撮影でした」と振り返った。

続けて「街中で行った屋外撮影では、都市特有のリズムとエネルギーを感じましたし、中庭に大きな植物がある空間も印象深かったです。プラダ(PRADA)が持つ、落ち着きがありながらも緊張感のあるムードとよく合っていたと思います」と感想を述べた。

次回作へのプレッシャーと原動力

『21世紀の大君夫人』そして実写版『俺だけレベルアップな件』という超話題作を相次いで控え、必然的に付いて回る負担感や心配についても率直な心境を明かした。

ビョン・ウソクは「愛される分だけ、期待も大きくなるのだと思います。その期待に応えられなかったらどうしようという心配もありますが、一方でその不安や恐れが、僕をより一生懸命動かしてくれる気もします。こういう時こそ、僕にできることは最善を尽くして、より堂々と作品に臨むことではないかと思います」と語った。

彼が努力し続ける理由

また、“演技がうまくなりたい”という思いに対する自身の哲学も明かした。

「子どもの頃から、何かをするならきちんとやり遂げたいという性格でした。でも演技は少し違うようです。終わりがないと言いましょうか? いくらやっても『うまくいった』という瞬間に至るのが難しい。だからこそ魅力的です」

そう語る彼は、「僕は依然として、努力がすべてではないけれど、大部分を占めると考えて臨んでいます。台本を数十回読んで、自分なりにキャラクターを構築し、似た状況に置かれた人物を探して研究するなど、悩む時間を経れば、カメラの前で少し自由になれる気がします」と、ストイックな役作りへの姿勢を見せた。

(写真=『Harper's BAZAAR Korea』)

ビョン・ウソクの多彩なグラビアとインタビュー全文は、『Harper's BAZAAR Korea』3月号で確認できる。

(記事提供=OSEN)

元記事で読む
の記事をもっとみる