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『ばけばけ』“トキ”高石あかり&”サワ”円井わん、泣き笑いの別れに感動「開始2分で号泣…」「美しい友情」

  • 2026.2.13
連続テレビ小説『ばけばけ』第95回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ばけばけ』第95回より (C)NHK

高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第19週「ワカレル、シマス。」(第95回)が13日に放送され、熊本行きを決意したトキ(高石)が幼なじみのサワ(円井わん)と別れの時間を過ごした冒頭シーンに対して、ネット上には「初っ端から大泣き」「開始2分で号泣…」「美しい友情に乾杯」などの反響が寄せられた。

【写真】サワを抱きしめるトキ

ヘブン(トミー・バストウ)の本当の思いを知ったトキは、松江を離れて熊本へ行くことを決意。それから数日、トキとヘブンは松江の人々へ別れの準備を進める。

そんなある日、トキは長屋を訪れサワと別れの時間を過ごす。サワは「おトキは川のあっち側を飛び越えて、私の知らん遠い南へ…」としみじみつぶやく。そして、近い将来必ず正規の教師になるので、帰ってきた時にはお祝いしてほしいと伝える。

笑顔で「わかった」と応じるトキに、サワは「ここに来てもおらんけんね」とポツリ。そして川の向こう側を見ながら「川のあっち側におるよ~!おるよね?未来の私~!」と大声で呼びかける。トキはこれに応えるように「おるよ~!未来のおサワ!あっち側におるよ~!そして私…熊本におるよ~!」とサワと同様に大声で呼びかける。

するとサワは反対方向を向いて「熊本ー!おトキを頼むぞ!熊本ー!」と叫びながらすすり泣く。そんな親友の姿に、トキも涙をこぼしながら川の向こうへ「おサワを頼むぞ~!あっち側~」と絶叫する。

トキとサワは振り返ると、互いに涙をこぼしながらも弾ける笑顔を浮かべている。そんな2人は別れを惜しむように、そして励まし合うようにハグするのだった。トキとサワの別れが描かれた第95回冒頭シーンに対して、ネット上には「初っ端から大泣きなんだけど」「開始2分で号泣…」「もうダメだ…化粧が溶ける」といった声や「美しい友情に乾杯」「おサワちゃんとおトキちゃん尊い」「2人はズッ友!」などの投稿も相次いでいた。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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