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舞台「『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語~再演~」開幕!七海ひろき「美しい地獄でお待ちしてます」キャスト7人コメント&公演写真を一挙公開

  • 2026.2.13

2023年に上演され、大きな話題を呼んだ舞台「『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語」。その再演が、ついに幕を開けた。2026年2月3日、東京・日本青年館ホールにて初日を迎え、七海ひろきさん、彩凪翔さんをはじめとする豪華キャスト陣が3年ぶりに“あの世界”へと帰還。開幕後の2026年2月4日、歌仙兼定役の七海さんは自身のX(旧Twitter)で、公演映像とともに「美しい地獄でお待ちしてます」と投稿し、ファンの期待を高めている。

 写真左から瀬戸かずや(光源氏)、澄輝さやと(姫鶴一文字)、綾凰華(一文字則宗)、七海ひろき(歌仙兼定)、彩凪翔(大倶利伽羅)、麻央侑希(山鳥毛)、汐月しゅう(南泉一文字) (C)NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会
写真左から瀬戸かずや(光源氏)、澄輝さやと(姫鶴一文字)、綾凰華(一文字則宗)、七海ひろき(歌仙兼定)、彩凪翔(大倶利伽羅)、麻央侑希(山鳥毛)、汐月しゅう(南泉一文字) (C)NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会

「歴史」と「物語」が反転した世界、再び

 刀剣男士6振りがそろい踏み (C)NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会
刀剣男士6振りがそろい踏み (C)NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会

舞台『刀剣乱舞』シリーズ18作品目となる本作は、2023年2月の初演で大きな反響を呼んだ「禺伝 矛盾源氏物語」の再演だ。世界最古の長編小説『源氏物語』の世界に刀剣男士たちが迷い込むという、これまでの刀ステとは一線を画す斬新な切り口が最大の魅力となっている。

 (C)NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会
(C)NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会

物語の舞台は平安京。紫式部の周辺歴史に異常が見られたため出陣した刀剣男士たちは、なんと「歴史」と「物語」が反転した世界に迷い込んでしまう。実在しないはずの光源氏や、源氏物語の登場人物たちが現実に存在する世界で、刀剣男士たちはどう立ち向かうのか――。雅やかでありながらどこか不穏な空気が漂う、唯一無二の世界観が観客を待ち受ける。

 (C)NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会
(C)NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会

キャスト7人が語る、再演への想い

舞台『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語~再演~ メインビジュアル (C)NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会
舞台『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語~再演~ メインビジュアル (C)NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会

開幕にあたり、刀剣男士6振りと光源氏を演じるキャスト7人からコメントが届いた。3年の時を経て再び同じ役に挑む彼らの言葉には、それぞれの覚悟と熱意がにじむ。

歌仙兼定役:七海ひろき

「舞台『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語~再演~」の幕が上がりました。稽古を重ね、より深く作品と向き合う中で、物語の構造や言葉の一つひとつが立体的に感じられ、新たな発見がたくさんありました。キャスト・スタッフ全員が細部まで妥協せず積み上げてきた時間が、確かな熱量として舞台に刻まれていると思います。緊張感の中にある華やかさや雅さ、そして物語がもつ力を、ぜひ感じてください。

大倶利伽羅役:彩凪翔

広く愛されている舞台『刀剣乱舞』に再び出演させていただき、そしてまた大倶利伽羅として舞台に立てることを、何よりも幸せに感じています。孤高で不器用な彼と向き合える時間を噛み締めながら、一公演一公演を大切に演じていきたいです。再演だからこそ生まれる新たなプレッシャーもありますが、誰一人欠けても成立しない舞台。仲間と心を一つに、大倶利伽羅と共に千秋楽まで駆け抜けていきます。

一文字則宗役:綾凰華

あらためまして、もう一度この物語をお届けさせていただけますこと、そして一文字則宗として生きられることに、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。初演よりも必ずパワーアップしたいと心に決め、今日まで過ごして参りました。今はただ、日々の公演に全身全霊で挑んでいく覚悟です。まだまだ深化できることを信じ、一振り一振りに心を込めて参ります。この物語が、ご観劇くださる皆様、お心を寄せてくださる皆様の胸に届きますよう。どうぞよろしくお願いします。

山鳥毛役:麻央侑希

審神者の皆様、ただいま。初演から3年の時を経て、禺伝の舞台に再び出陣が叶いますこと、本当に幸せな気持ちでいっぱいです。自分自身、同じ役を再び演じるという経験は初めてのことで、3年前の記憶に助けられる部分もあれば、もう一度台本という活字からイメージを膨らませ直す作業もあり、この稽古期間は本当に“楽しい”時間でした。時間は有限です。この公演にも初日に幕が開き千秋楽という時がやってきます。出演者、スタッフ、そして審神者の皆様と劇場で会えるこの“時間”を噛み締めてまいりたいと思います。では闘いに行ってきます。

姫鶴一文字役:澄輝さやと

今回再演させていただけること、とてもありがたく思っております。同じ作品を同じ役でまた少し期間が空いてやることに難しさは感じておりますが、また姫鶴一文字を演じることができてうれしいです。新しいキャストの皆様も加わり、前回とはまた一味違った「禺伝 矛盾源氏物語」になっていると思います。いよいよ公演が始まることにドキドキワクワクしています。皆様に楽しんでいただけますよう、姫鶴一文字として心を込めて頑張ります。楽しみに劇場にいらしてください。

南泉一文字役:汐月しゅう

再演、当たり前ではない機会をいただき、感謝しています。前世の記憶を持ったまま生き直すような不思議な感覚から、新しい土を捏ねて台を建てるのは難しかったですが、カンパニーの皆に支えられ楽しく稽古できたと思います。作中では一文字一家の御三方の視線を気にして走り回りますが、由緒正しき元の刀剣の誇りを大切に、演じられるよう努めます。3年ぶりにご覧になる方、初めてご覧になる方、どちらのお客様にも愛される作品になればうれしいです。

光源氏役:瀬戸かずや

禺伝〜再演〜がいよいよ開幕します。再びこの世界に飛び込んでいくことはうれしさもありましたが、とても大変なことでもありました。作品の力強さ、奥深さ、難しさ、、、それらを身体全体で感じとっていく稽古の日々でした。長きにわたり愛される源氏物語の雅な世界と刀剣男士の持つ物語、この2つが複雑にも美しく混じり合っていくこの作品を細部まで楽しんでいただければと思います。キャスト、スタッフ全員で力を合わせてけがなく走り抜けていきたいと思っております!最後まで応援よろしくお願いいたします。

公演概要&チケット情報

東京公演は2026年2月15日(日)まで上演中。その後、大阪・福岡へと巡演する。

【東京公演】

日程:上演中~2026年2月15日(日)

会場:日本青年館ホール

料金:S席1万3800円、S席サイドシート1万3800円

【大阪公演】

日程:2026年2月20日(金)~2月23日(祝)

会場:オリックス劇場

料金:S席1万3800円、S席サイドシート1万3800円、A席(3階席)1万1500円

【福岡公演】

日程:2026年3月6日(金)~3月8日(日)

会場:福岡サンパレス ホテル&ホール

料金:S席1万3800円、S席サイドシート1万3800円、A席(3階席)1万1500円

※「刀ステファンサイト」会員限定公演あり

※全公演カーテンコール撮影OK

劇場に行けなくても大丈夫!配信&ライブビューイング情報

本公演では、自宅で楽しめるライブ配信と、映画館で臨場感を味わえるライブビューイングも実施される。

東京公演では2026年2月7日、福岡公演では2026年3月8日(日)にライブ配信を全景・スイッチング映像で全4回実施。さらに2026年3月8日(日)18時の大千秋楽公演は、全国の映画館でライブビューイングが行われる。遠方で劇場に足を運べない人も、大画面・大音量で“美しい地獄”を体感できるチャンスだ。

【ライブ配信】

販売価格:全景映像2500円、スイッチング映像3800円、セット販売5800円

DMM TVにて配信

【大千秋楽公演ライブビューイング】

日時:2026年3月8日(日)18時開演

料金:3800円

<チケット情報>

・ぴあプレリザーブ(抽選)

受付期間:2026年2月28日(土)11時~3月2日(月)23時59分

当選発表:2026年3月4日(水)18時頃より順次

※チケットぴあ会員登録(無料)が必要

・劇場販売(先着)

インターネット:2026年3月6日(金)0時より順次販売開始

劇場窓口:2026年3月6日(金)劇場オープン時より

2023年の初演を見逃した人も、もう一度あの感動を味わいたい人も、このチャンスをお見逃しなく!

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(C)NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会

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