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元アーセナルMFパーテイ、「4人目の女性への強姦容疑」で追起訴される

  • 2026.2.13

かつてアーセナルで中心選手として活躍したガーナ代表MFトーマス・パーテイが、さらなる強姦の疑いで起訴されたとのこと。

これまでパーテイはすでに2人の女性に対する強姦と3人目の女性に対する性的暴行の罪に問われているが、本人は容疑を否認している。現在はイングランドで裁判を控えている身である。

『The SUN』によれば、さらに今回新たな4人目の女性に関連する2件の強姦容疑で追起訴されたことが明らかになったとのことである。

イギリス王立検察庁の発表によると、今回の追起訴はロンドン警視庁による新たな捜査を受けてのものであるそう。その広報担当者の発表によれば、この一連の告発は2025年8月に初めて報告されたものだと説明している。

なお、パーテイは今年3月13日にウェストミンスター治安判事裁判所に出廷する予定となっており、そこで改めて事件の内容が公にされる見込みであるという。

パーテイは昨年9月に5件の強姦と1件の性的暴行の罪に対し、いずれも無罪を主張していた。一連の犯行は2021年から2022年にかけて行われたとされている。

彼は今夏ワールドカップを控えるガーナ代表メンバーへの帯同も予定されているが、裁判は11月2日に開始される見通しであると伝えられている。

パーテイの弁護士を務めるジェニー・ウィルトシャー氏は本日、「トーマス・パーテイは引き続き、自身に向けられたすべての容疑を否認している。彼はこれまで一貫して警察の捜査に協力してきた。法的手続きが進行中であるため、これ以上のコメントは控える」との声明を発表している。

なお、パーテイはアーセナルを退団した昨年夏にラ・リーガのビジャレアルへと移籍しており、今シーズンはこれまで公式戦21試合に出場している。

筆者:石井彰(編集部)

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