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【最新映画ランキング】浜辺美波×目黒蓮『ほどなく、お別れです』が初登場首位!『ガンダム』『ズートピア2』『鬼滅』もランクイン、『ハルヒ』復活上映も

  • 2026.2.13

今週(2026年2月6日~8日)の映画動員ランキングは、話題の新作が続々とランクイン。浜辺美波さん×目黒蓮さんの感動作から、YouTube発の異色アニメ、さらにはテレビ放送20周年を記念した『涼宮ハルヒの消失』リバイバル上映まで、見逃せない作品が目白押しだ。週末のおでかけの参考に、最新のTOP10をチェックしてみて。

10位:『涼宮ハルヒの消失』(公開日:2026年2月6日)

『涼宮ハルヒの消失』
『涼宮ハルヒの消失』

テレビアニメ放送20周年を記念して、2週間限定でリバイバル上映がスタート。2010年に公開され、深夜アニメ発の劇場版として異例のロングラン上映を記録した本作が、再びスクリーンに帰ってきた。

ハルヒが突然消えた世界で、キョンが真実を追い求める物語は、今観ても色褪せない魅力を放つ。当時劇場で観た人も、初めて触れる人も、この機会をお見逃しなく。監督は武本康弘さん、声の出演は平野綾さん、杉田智和さん、茅原実里さん、ほか。

9位:『ランニング・マン』(公開日:2026年1月30日)

『ランニング・マン』
『ランニング・マン』

エドガー・ライト監督が、スティーブン・キング原作の名作を再映画化。殺人ゲームを中継する近未来を舞台に、手に汗握る追走劇が展開される。

エドガー・ライト監督らしい、音楽と映像が完璧にシンクロした疾走感あふれる演出は健在。映画館の大型スクリーンでこそ映える仕上がりとなっている。主演はグレン・パウエルさん、共演はジョシュ・ブローリンさん、コールマン・ドミンゴさん、ほか。

8位:『クスノキの番人』(公開日:2026年1月30日)

『クスノキの番人』
『クスノキの番人』

東野圭吾さんの人気小説を、「ソードアート・オンライン」の伊藤智彦監督がアニメーション化。「その木に祈れば願いがかなう」と伝えられる不思議なクスノキを守る青年と、そこを訪れる人々が織りなす感動の物語だ。

原作の持つ温かな空気感が見事に再現されており、家族や大切な人と一緒に鑑賞するのに最適な一作。声の出演は高橋文哉さん、天海祐希さん、齋藤飛鳥さん、ほか。

7位:『国宝』(公開日:2025年6月6日)

『国宝』
『国宝』

公開36週目を迎えてもなお、TOP10圏内に踏み止まる驚異のロングラン。興収は200億円に迫る勢いで、邦画実写の歴史を塗り替え続けている。

任侠の家に生まれながら歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描いた本作は、第98回アカデミー賞でメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされるなど、国内外で高い評価を獲得。主演は吉沢亮さん、共演は横浜流星さん、渡辺謙さん、ほか。

6位:『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』(公開日:2026年2月6日)

『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』
『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』

BE:FIRSTがアジア、ヨーロッパ、北米など全12都市を巡った初のワールドツアーに完全密着したドキュメンタリー映画が6位にランクイン。

言葉や文化の壁を超え、圧巻のパフォーマンスで各地のオーディエンスを熱狂させていく彼らの姿を、2D版に加えてSCREENX、4DX、ULTRA 4DXでも体感できる。飾らない表情やメンバー同士のオフの時間も捉えた、ファン必見の一作だ。監督はオ・ユンドンさん、キム・ハミンさん。

5位:『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(公開日:2025年7月18日)

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』

公開30週目を数えながらも、いまだにTOP10圏内をキープするモンスター級のロングヒット。鬼殺隊と鬼舞辻無惨との最終決戦を描くクライマックス3部作の第1章として、多くのファンを劇場に呼び続けている。これまでのシリーズに引き続き、外崎春雄さんが監督、ufotableがアニメーション制作を担当。

4位:『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』(公開日:2026年2月6日)

『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』

YouTube総再生回数1.5億回を突破したショートアニメを再編集し、新シーンを加えた劇場版が4位に初登場。公開劇場数73館ながら、初日から3日間で動員10万9500人、興収1億5100万円を記録した。

亀山陽平監督が2年をかけてほぼひとりで作り上げた本作は、暴走する銀河特急を舞台に個性的なキャラクターたちがシュールで賑やかな展開を繰り広げる。声の出演は寺澤百花さん、永瀬アンナさん、小松未可子さん、ほか。

3位:『ズートピア2』(公開日:2025年12月5日)

『ズートピア2』
『ズートピア2』

公開10週目を迎えてもなお驚異的な粘り強さで3位をキープ。累計成績は動員1060万人、興収144億円を突破し、歴代興収ランキングでトップ20入りを果たした。

ウサギのジュディとキツネのニックが再びバディを組み、ズートピアに隠された暗い過去にまつわる巨大な謎に迫っていく。前作でアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞したスタッフが再集結し、第98回アカデミー賞でも長編アニメーション部門にノミネートされている。日本語版声優はジュディ役の上戸彩さん、ニック役の森川智之さん、新キャラクター・ゲイリー役の下野紘さん、パウバート役の山田涼介さん、ほか。

2位:『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(公開日:2026年1月30日)

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』

前週初登場1位を獲得した本作は、2週目も好調をキープ。週末3日間で動員20万3700人、興収3億6000万円を記録し、累計成績は動員88万人、興収14億円を突破した。

富野由悠季監督が80年代に発表した全3巻の小説をアニメ化する3部作の第2部。前作から続くハサウェイ・ノアの苦悩と、最新技術によるMS(モビルスーツ)戦の描写はまさに圧巻。IMAXなどのラージフォーマットで体感すべき、今週も必見の話題作だ。監督は村瀬修功さん、声の出演は小野賢章さん、上田麗奈さん、諏訪部順一さん、ほか。

1位:『ほどなく、お別れです』(公開日:2026年2月6日)

【画像】浜辺美波×目黒蓮、初日3日間で興収6億円超え!『ほどなく、お別れです』
【画像】浜辺美波×目黒蓮、初日3日間で興収6億円超え!『ほどなく、お別れです』

堂々の初登場1位に輝いたのは、浜辺美波さんと目黒蓮さんのW主演作。初日から3日間で動員45万4100人、興収6億3900万円をあげ、週間ランキングを制した。

「小学館文庫小説賞」大賞を受賞した長月天音さんのベストセラー小説を、『アオハライド』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の三木孝浩監督が映画化。葬儀会社に就職したヒロインが、指南役の葬祭プランナーとともに「最高の葬儀」を目指す姿を描く。

「亡くなった人の声を聴くことができる」という秘密を持つ美空(浜辺)が、葬祭プランナーの漆原(目黒)と出会い、さまざまな家族の葬儀を通して「残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か」という問いに向き合っていく。共演は森田望智さん、光石研さん、志田未来さん、渡邊圭祐さん、古川琴音さん、北村匠海さん、ほか豪華キャストが顔をそろえる。

『ほどなく、お別れです』が首位を獲得した今週。「大切な人との別れ」という普遍的なテーマを描いた本作が、多くの観客の心をつかんだ形だ。一方、2位の『閃光のハサウェイ』は2週連続でトップ3をキープし、ガンダムシリーズの根強い人気を証明した。また、YouTube発のショートアニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』が4位に食い込んだのも今週のトピック。ネット発コンテンツの劇場進出という新たな潮流を感じさせる結果となった。

笑って泣ける感動作から、手に汗握るアクション、圧巻の映像美を誇るアニメまで、幅広いジャンルがそろった今週のランキング。『涼宮ハルヒの消失』のリバイバル上映は2週間限定なので、気になる人は早めに劇場へ足を運んでみよう。

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