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「親目線は嘘。隙あらば付き合いたいだろ」永野、アイドルの熱愛に“理解あるフリ”をするファンを一喝

  • 2026.2.12
【写真・画像】「親目線は嘘。隙あらば付き合いたいだろ」永野、アイドルの熱愛に“理解あるフリ”をするファンを一喝 1枚目
ABEMA TIMES

2月10日に配信された『永野&くるまのひっかかりニーチェ』にて、芸人・永野が「アイドルファンの姿勢」について持論を炸裂させた。

【映像】永野、アイドルファンを一喝の瞬間

きっかけとなったのは、33歳男性会社員からの投稿だ。その内容は、アイドルの熱愛報道に際し「親のような気持ちで成長を見守っている」「推しの幸せは自分の幸せ」と語るファンに対し、「社会的に気持ち悪い存在だと思われたくないための保険ではないか」と疑問を呈するもの。これに対し、永野は「私なのかと思うくらい一致している」と深く頷いた。

【写真・画像】「親目線は嘘。隙あらば付き合いたいだろ」永野、アイドルの熱愛に“理解あるフリ”をするファンを一喝 2枚目
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永野は、「(ファンは)異性として見ているし、隙あらば付き合いたいと思っている。親のような気持ちなんて、はっきり言って嘘!」と断言 。進行の三谷紬アナウンサーが「年下だったとしても?」と問うても、「社会的に『年下が好きだ』と言えないから、そう言っているだけ。異論は認めません。終了です!」と一蹴した。

さらに、永野は「運営側が夢をすり替える。武道館で応援したいなんてファンは思っていない。本当は近くで見たい、触りたい、それだけ」と、アイドルビジネスの構造を「夢のすり替え」であると鋭く分析した。

これを受け、令和ロマン・高比良くるまは独自の視点で補足。最近の「親目線」という風潮は、運営側のマネタイズ戦略が原因だと指摘。くるまは「擬似恋愛は一瞬で冷めるが、親は子供(アイドル)に多額の学費(金)を払うことに運営が気づいた。コロナ禍で接触ができなくなったことも、この“アーティスト売り”への転換を加速させた」と解説した。

※高比良くるまの「高」は、正式には「はしごだか」

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