1. トップ
  2. 「けん玉でやろうとは思ってなかった」三山ひろし “けん玉演歌歌手”になった経緯明かす

「けん玉でやろうとは思ってなかった」三山ひろし “けん玉演歌歌手”になった経緯明かす

  • 2026.2.12
三山ひろし
ABEMA TIMES

けん玉検定四段の腕前を買われ、年末の紅白歌合戦でけん玉チャレンジを続けている演歌歌手・三山ひろしが、けん玉を始めた経緯を語った。

【映像】超高難度の難技「すべり止め極意」に成功

三山は2月11日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。自らの代名詞となった“けん玉”について語った。

始まりについて聞かれた三山は「28歳でデビューした後、しばらくした後でファンの皆様と一緒にけん玉をしたいなと…。昔ながらの遊びを楽しんでひとつのイベントにしたいと思ったんですけど」と“けん玉”にこだわっていたわけではなかったことを打ち明けた。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

そして「最初はファンの皆様と一緒に楽しい時間を過ごすためのイベントのひとつ。で、やってみたら意外と面白くて、自分がハマってしまったという…」と経緯を説明。

黒柳に「それでやっていこうと、はじめは思ってらっしゃらなかった?」と改めて聞かれると三山は「そうですね。演歌歌手としてやってるので」と苦笑い。

「けん玉でやろうとは考えてなくて でもやってるうちに僕も“土佐のいごっそ”じゃないですけど一本気なところがあって…。やりはじめたら最後までやりたい!と思うところがあるものですから」と性格的に引けなくなってしまったことを明かし、「けん玉が自分に合ってたんですね」と分析した。
(『徹子の部屋』より)

元記事で読む
の記事をもっとみる