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【第93話】NHK朝ドラ「ばけばけ」親友サワ(円井わん)の助言に視聴者感動「涙が止まらない」

  • 2026.2.11
女優の高石あかりさん(23)がヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・0)の第93話が11日放送され、トキの夫、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)の熊本行きの真意を親友の野津サワ(円井わんさん)がトキに気付かせてくれた展開に視聴者が目頭を熱くし、Xでは「おトキちゃん」がトレンド入りしました。
女優の高石あかりさん(23)がヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・0)の第93話が11日放送され、トキの夫、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)の熊本行きの真意を親友の野津サワ(円井わんさん)がトキに気付かせてくれた展開に視聴者が目頭を熱くし、Xでは「おトキちゃん」がトレンド入りしました。

女優の高石あかりさん(23)がヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・0)の第93話が11日放送され、トキの夫、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)の熊本行きの真意を親友の野津サワ(円井わんさん)がトキに気付かせてくれた展開に視聴者が目頭を熱くし、Xでは「おトキちゃん」がトレンド入りしました。

第93話ポイント

錦織の引き留め工作:ヘブンの熊本行きを「寒さが理由」と思い込んでいる錦織友一(吉沢亮さん)が、大量の暖房器具を持ち込んで必死に説得を試みました。

転居の真意:トキの実母であるタエ(北川景子さん)たちは、ヘブンの提案が未だ「ラシャメン(異人の妾)」騒動の噂や中傷に晒されているトキを守るためのものだと見抜きます。

トキの気付き:嫌がらせに苦しむトキは、サワの「知らない土地で一からやり直せる」という助言を聞き、ヘブンの深い愛情と意図を理解します。

©NHK
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大量の暖房器具を持参した錦織

通訳を務めるヘブンから松江を離れたいと告げられた錦織は、翌朝、迎えの時間を過ぎても現れません。そんな錦織に対し、ヘブンは不安を覚えます。

そんな中、やっと現れた錦織は、「松江の寒さ」を熊本行きの理由に挙げるヘブンのために大量の暖房器具を持参。「これだけあれば、どんなに寒い冬でも越せるでしょう」と話しました。

「まだ…収まってはいないのです」

一方、トキの実母であるタエの家で、タエ、勘右衛門(小日向文世さん)、三之丞(板垣李光人さん)が、熊本に行きたいというヘブンの提案について話し合いました。

話題は、自然とトキの様子に変わり、三之丞はトキのラシャメン(異人の妾)騒動も収まって良かったと安堵しますが、タエは「まだ…収まってはいないのです」と言いました。勘右衛門も同じ考えで、2人はヘブンの熊本行きの真意を理解していました。

嫌がらせを受けるトキ

一方、そのころ、トキは買い物に出かけ、呉服屋の商品に興味を示しますが、売り物ではないと嫌がらせを受けます。するとトキは周りが自分の話をしているような感覚に襲われ、ショールを頭からかぶり小走りでその場を去りました。

駆け込んだのは山橋薬舗でした。

2階のサロン「白鳥俱楽部」ではサワが勉強をしていました。息を切らしながらやってきたトキは、ヘブンが家族を連れて熊本へ行くと言い出したことを伝え、松江に残り、ずっとサワの近くにいたいと訴えました。

「イチからやり直せそうで憧れるわ~」

サワは、誰一人知っている人間がいない場所で暮らせることをうらやましがり、「何か、誰にも知られちょらんって、イチからやり直せそうで憧れるわ~」と続けました。予想外の考えにトキはヘブンの真意に気付いたようでした。

誰も知っている人がいないということは、周りも誰も自分のことを知らない。そんなサワの言葉を思い出しながら、トキは1人ショールを外しました。

SNS上の反応(コメント分析)

「ばけばけ」第93話に対し、X上では多くのコメントが寄せられています。

emogram編集部で、放送後、Xに寄せられた投稿の中から200件のコメントを独自に分析したところ、視聴者の反応は以下の通りに分類されました。

第93話に対するSNS上の反応:

【分析データ】

調査対象: X上の「ばけばけ」第93話に関連するコメント

分析期間: 2025年2月11日8時15分~8時45分

サンプル数: 200件

分析手法: テキストマイニング

「熊本行きはトキへの愛」

SNS上のコメントを見ると、「ラシャメン騒動」後のトラウマに苦しむトキの姿に心を痛め、ヘブンの「松江は寒い」という理由はトキを守るためであったことに気づいた瞬間の演出を称賛。最後の宍道湖での無言のシーンや高石さんの演技力に感動する声も数多く見られ、「あんなに明るくて可愛いおトキがこんなに苦しい状態なのかと改めて突きつけられて涙が止まらない」「さりげなくおトキちゃんを、救おうとしてるおサワちゃんが健気すぎて」「おサワちゃんの言葉に涙が止まらない」というコメントが相次ぎました。

熊本行きに対する考察の声も多く、「熊本に行けば誰も知ってる人がいない、つまり誰も自分を知らない、ということに気づいたトキ」「おトキは今で言うパニック障害とかみたいになってたんだろう」という声も。そして、いまだにヘブンの真意に気付かない錦織に対し、「家族同然であるはずのヘブンのことは見ていなかった」という批判的な声が寄せられる一方、親友として健気に引き留めようとする姿に、「ヘブン先生のこと大好きすぎるだろ」「泣けてくる」という反応も見られました。

このほか、ラストシーンの映像を評価する声も多く、「最後の湖のシーンすっごいな 映画だった」「カメラワークが とても素敵」「ラスト、尋常じゃない完成度の海辺の構図」「ばけばけは本当に宍道湖と夕焼けの使い方が素晴らしいな」といった称賛の声が相次いで寄せられていました。

ライターコメント

第93話のラストシーン、美しい湖畔、さざ波の音しかない中で、おトキちゃんが一人ショールを外すという演出に思わず目頭が熱くなりました。

次回第94話では、ヘブン先生を松江に残らせるため、錦織さんが連日、あの手この手でアプローチを続ける姿が描かれます。一方、おトキちゃんはおサワちゃんの言葉がずっと胸に引っかかっていました。気持ちが揺れる中、おトキちゃんはタエ様のもとを訪れ、三之丞と再会します。久しぶりに母と弟と過ごす時間に、おトキちゃんは松江に残りたい思いが高まります。そんなおトキちゃんに、タエ様と三之丞がある言葉をかけます。二人はどんな言葉をかけるのでしょうか。そしておトキの胸中は。明日の展開も楽しみです。

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