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新日曜劇場 “情報解禁”に→「4月ドラマの大本命」「期待しかない」“名作確定”と熱狂を呼ぶ ワケ

  • 2026.2.20

ドラマや映画の中には、放送前から大きな期待を集め、観る人の心を強く揺さぶる作品があります。原作の完成度、豪華な出演陣、そして制作陣の情熱――それらが一つになったとき、放送前から多くの期待を集める作品が生まれます。今回は、そんな「放送前から注目を集める名作ドラマ」から、堤真一さんが27年ぶりに同枠で主演を務め、山田裕貴さんと有村架純さんが日曜劇場初出演を飾るドラマ『GIFT』(TBS系)をご紹介します。車いすラグビーという競技を通して、人と人が互いに影響を与え合い成長していく姿を描く本作は、放送前から大きな注目を集めています。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

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新・一番搾り1万人体験会PR発表会 イベント 堤真一 (C)SANKEI

作品名(放送局):ドラマ『GIFT』(TBS系)
放送期間:2026年4月放送予定(毎週日曜よる9時)
出演:堤真一(伍鉄文人 役)、山田裕貴(宮下涼 役)、有村架純(霧山人香 役)

物語の舞台は、車いすラグビーの弱小チーム「ブレイズブルズ」。天才宇宙物理学者・伍鉄文人(堤真一)が、ひょんなことからこのチームと出会い、選手たちとともに勝利を目指していきます。

チームのエース・宮下涼(山田裕貴)は、事故で足に障がいを負いながらも車いすラグビーに命をかける青年。「頼れるのは自分だけ」と心を閉ざし、ひとりで戦おうとする彼は、さまざまな葛藤を抱えています。

一方、ライフスタイル雑誌の編集部に勤める霧山人香(有村架純)は、車いすラグビーの取材を担当することに。明るく前向きな彼女もまた、家族に事情を抱え、それを隠すように生きている人物です。

異なる背景を持つ人々が、車いすラグビーという一つの目標に向かって懸命に前へ進む中で、互いに影響を与え合い、自分でも気づいていなかった思いに気づいていく――。『GIFT』というタイトルに込められた、人生の"贈り物"をめぐる物語が展開されます。

放送前から期待集まるワケ

TBS系日曜劇場といえば、ドラマ『半沢直樹』『VIVANT』など社会現象を巻き起こす名作ドラマを数多く送り出し、直近ではドラマ『リブート』も高視聴率を記録するなど、注目作を輩出し続けている看板枠です。ドラマ『GIFT』もまた、その伝統を受け継ぐ注目作として、放送前からSNSでは「完璧すぎる」「日曜劇場には期待しかない」「4月ドラマの大本命」「名作確定」と高い期待が寄せられています。

それもそのはず、脚本を担当するのは、Netflix『サンクチュアリ -聖域-』やドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』など、話題作を手がけてきた金沢知樹さん。完全オリジナルストーリーで挑む本作では、パラスポーツという題材を通して、人間の弱さや強さ、そして人と人とのつながりを丁寧に描き出すことが期待されます。

演出を手がけるのは、加藤尚樹さんと伊藤弘晃さん。プロデューサーには宮﨑真佐子さん、内川祐紀さんが名を連ね、企画・演出には平野俊一さんが参加するなど、実力派スタッフが集結。日曜劇場ならではの、映像美と物語の深さを兼ね備えた作品として、視聴者の心を揺さぶる瞬間を届けることが期待されます。

また、本作は一般社団法人日本車いすラグビー連盟の監修・協力のもと制作されており、競技のリアルな迫力と選手としての誇りを丁寧に表現する予定です。キャスト陣が実際に競技用の車いすを操り、体当たりで挑む臨場感あふれる試合シーンも大きな見どころとなるでしょう。

実力派キャストが魅せる、魂のこもった演技への期待

ドラマ『GIFT』のもう一つの魅力は、実力派キャスト陣の顔合わせです。

堤真一さんは、1999年のドラマ『ザ・ドクター』以来、27年ぶりに日曜劇場で主演を務めます。天才でありながらどこか変わり者の宇宙物理学者・伍鉄文人という難役を、堤さんならではの繊細かつ力強い演技で表現することが期待されます。物語の中心として、選手たちを導いていく姿に注目です。

山田裕貴さんが演じるのは、車いすラグビーのエース・宮下涼。初めての車いすラグビーへの挑戦について、山田さんは

実際に競技用の車いすに乗ってみると、前に進むことや止まることだけでも想像以上に難しく、不安もありました。だからこそ、200%の気持ちで練習に向き合っています出典:TBS ドラマ『GIFT』公式サイトより

とコメント。体当たりで役に向き合う姿勢が、視聴者に元気や勇気を”ギフト”として届けることでしょう。

SNSでは早くも期待の声が続々と上がっており、「絶対泣けるやつ」「4月からの楽しみができた」「絶対毎週リアタイしなきゃ」といったコメントが投稿されています。「堤さん主演なら間違いなく見る」など、キャスト陣への期待と応援の声も多数寄せられました。

人生はギフトの連続。誰かに与え、誰かから与えてもらい、その繰り返しの中で人は成長していく。車いすラグビーというスポーツを通して描かれる、人間の弱さと強さ、そして温かなつながり。視聴者の心に深く刻まれる作品として、2026年4月の放送開始が待ち遠しい一作です。


※記事は執筆時点の情報です