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保育士「ヤバ、墓穴掘った…」保護者へのマウント発言がバレた!園長がごまかす保育士にとどめの一言を<保護者にマウントする保育士>

  • 2026.2.10

りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が少し苦手。お迎えに行くたびに、りくくんとの仲の良さをアピールしてくるのです。
悩んだりっくんママは、同じ園のママ友から聞いた「何も気にしてない」ふうに笑顔で対応する方法を実践。効き目は十分感じられましたが、砂浜先生もなんとかしてマウントをとろうとしているのか、今度はりっくんパパとの仲の良さをアピールし始めたのです。
これにはりっくんママも呆れ顔……。園長先生に報告したところ、さっそく、砂浜先生に働きかけてくれたようです。

砂浜先生を応接室へ呼び出した園長先生。
「保護者の方に、不適切な発言をしましたよね?」と単刀直入に尋ねます。

逃れられない園長からの追及

りっくんママへの苛立ちがつい顔に出てしまった砂浜先生。園長先生は「チクられたと思ってるなら勘違いです。」と、ぴしゃりとたしなめます。
そのうえで、「保護者への不適切な発言をしているところを見かけた。」と説明。
こと細かに状況を把握している園長先生に動揺を隠しきれませんが、砂浜先生は「そんなこと言ったら問題になっちゃいますよ~。」ととりあえず自分の発言を否定してみることに。
しかし、園長先生はいたって冷静です。
「じゃあ私は、何を見たんでしょうね。」と、砂浜先生が言い逃れできないように問い詰めるのでした。

園長先生が砂浜先生の発言をすべて把握しているということは、どう言い訳しても弁解できない状況にあることを意味しています。
これ以上、自分を擁護する発言を続けても意味がありませんし、かえって状況は悪くなるだけです。
大人である以上は、自分の言動に責任を持つ必要があります。
時間を戻すことはできませんが、二度と同じ失敗をすることがないよう、自分のしたことを深く反省し、改善へとつなげていきたいものですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ミント

ベビーカレンダー編集部

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