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景色が滞在の主役に!ホテル セトレ神戸・舞子 全面リニューアル

  • 2026.2.8

ホロニックが運営する、明石海峡大橋を間近に望むホテル セトレ神戸・舞子が、2026年3月6日(金)にリニューアルオープンします。

2005年の開業以来初となる全面改装により、客室、ガーデン、チャペル、会食会場、ロビーまで、ホテル全体がひとつの体験の場として生まれ変わります。

 

ホロニック「ホテル セトレ神戸・舞子」

 

ホテル セトレ神戸・舞子 外観

 

リニューアル日:2026年3月6日(金)

所在地:兵庫県神戸市垂水区海岸通11-1

電話番号:078-708-3331

コンセプト:絶景を、体験に。

 

今回のリニューアルは、2025年から5年間にわたる施設全体の大規模リニューアル計画の第2弾プロジェクトです。

世界で2番目に長いつり橋である明石海峡大橋を望むロケーションを活かし、景色をただ眺めるものではなく、滞在の中で自然と味わう体験として再構築しました。

ホテルのどこにいても、自然と景色が視界に入り時間の流れを感じられる設計となっています。

 

リニューアルの背景

 

ホテル セトレ神戸・舞子は、目の前に海と明石海峡大橋が広がる唯一無二の立地にありながら、これまでのホテル体験はオーシャンビューという付加価値にとどまっていました。

第1弾プロジェクトとして2025年に誕生した客室「YURURI(ゆるり)」と『極上のボーっとするプラン ~何もしない幸せ~』では、何もしない時間そのものが価値になる滞在を提案し、大きな反響を得ました。

今回の第2弾では、その思想をホテル全体へと拡張し、この場所が持つ景色の力を、時間の流れを感じ心がほどけていく滞在体験へと昇華させています。

 

リニューアルコンセプト

 

目の前に広がる海と空、刻々と表情を変える明石海峡大橋。

この場所が持つ景色を、ただ眺めるものではなく、滞在の中で自然と味わう体験として捉え直しました。

ホテルのどこにいても、ふと視線を向ければ景色があり、時間の流れを感じられること。

静けさ、ぬくもり、余白。

異日常の中で、滞在するほどに心がほどけていく、ホテル全体がひとつの体験となるよう設計されています。

 

3F ツイン・ダブル

 

3F客室

 

客室数:ツイン6室・ダブル7室

定員:2~3名

面積:約43平方メートル/12.85坪

ソファーベッド:190cm × 136cm

 

窓側にベッドを配置し、目覚めの瞬間から景色とともに一日が始まる設えとなっています。

素材感とぬくもりを大切にした内装が、心地よい滞在時間を叶えます。

部屋のどこにいても自然と外の景色が視界に入る空間設計です。

 

2F ツイン・ダブル

 

2F客室

 

客室数:ツイン4室・ダブル5室

定員:2~3名

面積:約43平方メートル/12.85坪

ソファーベッド:190cm × 136cm

 

窓側にはソファセットを配置しています。

ゆったりと時間の流れを感じながら、朝食や語らいの時間を楽しめる空間です。

 

2F フォースルーム

 

フォースルーム

 

客室数:2室

定員:4名

面積:約43平方メートル/12.85坪

 

特徴的な二段ベッドを備え、ファミリーやグループでの宿泊に対応しています。

会話が自然と生まれるレイアウトと、景色を感じながら過ごすひとときが、客室での時間をより特別なものにします。

 

サンセットガーデン

 

サンセットテラス

 

海に最も近いエリアには、レベル差を活かし、誰もが絶景を楽しめるテラスを新設しました。

朝の光、夕暮れ、夜の静けさとライトアップ。

時間帯ごとに表情を変える景色を、滞在の中で味わうための屋外のもうひとつの居場所です。

 

チャペル

 

チャペル

 

光を柔らかく反射する壁と天井。

正面に広がる景色を最大限に生かし、景色と想いが重なり合う、神秘的で心に深く残る誓いの空間へと生まれ変わります。

 

プライベートルーム

 

プライベートルーム

 

ご家族や親しい方々と過ごす会食の時間が、より穏やかであたたかなものになるよう設計されています。

景色に包まれながら、特別な一日を自然体で迎えられる空間です。

 

ロビー

 

ロビー

 

足を踏み入れたその先に出会う、圧倒的なスケールの景色。

チェックインよりも先に、景色によって始まる滞在。

エントランスから客室までの道のりそのものが、心を満たす体験へとつながっていきます。

 

ラウンジスペース

 

木目の美しいロングテーブルを中央に据えた、くつろぎの共有スペースも設けられています。

 

モーニング&ディナー

 

朝食

 

モーニング&ディナーともに、兵庫県産の食材を中心に厳選しています。

スタッフが生産者を訪れ出会った、豊かな山・大地・海が育む四季折々の食材を活かし、ここでしか味わえない特別な料理を提供します。

 

ディナー

 

朝食は、「体が目覚めていく 海辺の朝食」を新コンセプトに、明石海峡大橋と海、淡路島を望む静かな朝の時間に寄り添う、やさしく満たされるひとときへ。

ディナーも、旬の恵みと地域の魅力を映し出す内容へと進化しました。

ライトアップされた明石海峡大橋を望むレストランで、景色とともに味わう夜の特別な時間を楽しめます。

 

明石海峡大橋と淡路島を望む海風サイクリング

 

サイクリング

 

ホテルでレンタルできる自転車で、ダイナミックな明石海峡大橋と淡路島を望みながら、海風を感じるサイクリングを楽しめます。

セトレおすすめのサイクリングマップを片手に、お気に入りのスポットを見つけながら、心地よいひとときを過ごせます。

 

世界で2番目に長いつり橋の夜の絶景

 

明石海峡大橋のライトアップ

 

季節ごとに変化する28パターンのライトアップには、毎時0分にレインボーに変わる特別演出もあります。

海面に映る幻想的な光景「オーシャンミラーイルミネーション」をゆったりと楽しめます。

 

兵庫県産のフード&厳選ドリンク

 

ラウンジ

 

宿泊者専用のフリーラウンジでは、生ビールやナチュールワイン、ジュース、コーヒー、おつまみが用意されています。

壮大な海や明石海峡大橋、淡路島を眺めながら、贅沢なくつろぎのひとときを過ごせます。

 

本のソムリエが選ぶ200冊の読書体験

 

ライブラリー

 

本のソムリエと称される堀部 篤史氏がプロデュースした、自然や建築、貴重な写真集や洋書、随筆、絵本など、200冊以上の本が取り揃えられています。

 

天候に恵まれた日には、180度のパノラマビューの中で朝日と夕日の両方を望むことができ、夜にはライトアップされた明石海峡大橋が幻想的に浮かび上がります。

時間帯ごとに表情を変える景色が、滞在そのものを豊かにします。

景色を眺めるだけでなく、五感で味わい心をほどく滞在体験が待っています。

 

ホテル セトレ神戸・舞子の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. リニューアルオープンはいつですか

 

2026年3月6日(金)です。

 

Q. ホテルの所在地を教えてください

 

兵庫県神戸市垂水区海岸通11-1です。

 

Q. どのような客室タイプがありますか

 

3Fツイン・ダブル、2Fツイン・ダブル、2Fフォースルームがあり、すべての客室で明石海峡大橋を望むことができます。

 

Q. 食事はどのような内容ですか

 

兵庫県産の食材を中心に厳選したモーニング&ディナーを提供しています。朝食は「体が目覚めていく 海辺の朝食」、ディナーは旬の恵みを活かした内容です。

 

Q. 宿泊以外の利用はできますか

 

チャペルでの挙式やプライベートルームでの会食など、ウェディング利用も可能です。

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