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約9割が不用品を放置したまま!PRIME「粗大ゴミ回収隊」新生活準備500人調査

  • 2026.2.6

PRIMEが運営する不用品回収サービス「粗大ゴミ回収隊」が、2026年1月に全国の成人男女500人を対象に「新生活準備と不用品処分」に関するアンケート調査を実施しました。

調査の結果、約9割が「処分したいのに処分できていない物がある」と回答し、特に「着なくなった衣類・靴・バッグ」や「本・雑誌・書類」などが処分できずに放置されている実態が明らかになりました。

また、不用品回収サービスを利用したことがない人は約7割にのぼり、「高額請求されそうで不安」という理由が最多となるなど、サービス利用への心理的ハードルが新生活準備の妨げになっている様子がうかがえます。

 

PRIME「粗大ゴミ回収隊」新生活準備と不用品処分に関する調査

 

調査期間:2026年1月

調査対象:全国の成人男女

有効回答数:500名

調査方法:インターネット調査

 

この調査は、新生活を控えた人々が不用品処分にどのような課題を抱えているのかを明らかにするために実施されました。

心理的な迷い、手続きの煩雑さ、物理的な困難という3つの要因が複合的に絡み、不用品処分が後回しになっている実態が浮き彫りになっています。

 

約9割が「処分したいのに処分できていない物がある」と回答

 

「『処分したい』と思いつつ、なかなか処分できていない物はありますか?」という質問では、「ある」と回答した人が90.6%にのぼりました。

一方で、「ない」と回答した人はわずか9.4%にとどまり、大多数が不用品を抱えたまま新生活を迎えようとしている実態が明らかになりました。

 

処分したい物1位は「着なくなった衣類・靴・バッグ」

 

新生活準備にあたり、処分したいと思っている物について尋ねたところ、最も多かったのは「着なくなった衣類・靴・バッグ」(30.64%)でした。

次いで「本・雑誌・書類(紙類全般)」(15.04%)、「古い家具(ベッド・棚・机・椅子など)」(10.59%)、「使っていない家電・デジタル機器」(9.94%)が続いています。

日常的に使う物ほど蓄積しやすく、新生活を前に処分を検討する対象になっていることがうかがえます。

 

捨てたいのに捨てられない物1位は「衣類」

 

「特に『捨てたいのに捨てられていない物』は何ですか?」という質問では、「衣類」(26.27%)が最も多く、次いで「思い出の品」(16.38%)、「大型・重たい物」(14.55%)、「家具」(12.15%)が続いています。

処分したい物の1位も「衣類・靴・バッグ」だったことから、衣類は最も蓄積しやすく、かつ最も処分が滞りやすい物であることが分かります。

 

後回しにする理由1位は「まだ使える気がする」

 

PRIME 粗大ゴミ回収隊 新生活準備調査 後回しにする理由グラフ

 

不用品処分を「後回しにしてしまう理由」として最も多かったのは、「まだ使える気がする」(20.63%)でした。

次いで、「分別や手続きが面倒」(20.16%)、「思い出があって決断できない」(16.78%)、「重くて運べない」(11.42%)が続いています。

心理的な迷い、手続きの煩雑さ、物理的な困難という3つの要因が複合的に絡み、不用品処分が後回しになっている実態が読み取れます。

 

不用品回収サービス未利用者は約7割

 

PRIME 粗大ゴミ回収隊 新生活準備調査 不用品回収サービス未利用者グラフ

 

「不用品回収・処分サービスを利用したことはありますか?」という質問では、「利用したことはない」と回答した人が68.4%にのぼりました。

さらに、未利用者に「不用品回収サービスを使わずに放置している理由」を尋ねたところ、「高額請求されそうで不安」(26.11%)が最も多く、次いで「どこに頼めばいいか分からない」(19.54%)、「料金が分かりづらい」(16.69%)が続いています。

サービスへの不信感や情報不足が、不用品処分を進められない大きな要因となっていることが分かります。

 

不用品処分が最も負担に感じる点は「手間が多い」

 

PRIME 粗大ゴミ回収隊 新生活準備調査 不用品処分の負担グラフ

 

「新生活準備で『不用品処分が最も負担に感じる点』は何ですか?」という質問では、「手間が多い」(32.8%)が最も多く、次いで「判断(捨てる・残す)が難しい」(23.6%)、「時間がかかる」(18.2%)が続いています。

分別、梱包、搬出、予約など、処分に関わる一連の作業が新生活準備の大きな負担となっている実態がうかがえます。

 

約8割が「スムーズに処分できれば新生活が良くなる」と認識

 

「不用品をスムーズに処分できたら、新生活はどう変わると思いますか?」という質問では、「気持ちよく新生活を始められる」(42.4%)が最も多く、次いで「部屋が広く使える」(36.0%)、「気持ちの整理がつく」(11.2%)が続いています。

「特に変わらない」はわずか1.2%にとどまり、約98%が不用品処分によって新生活に何らかのポジティブな変化があると認識していることが分かります。

 

今回の調査から、新生活準備は単なる引っ越し作業ではなく、「これまで後回しにしてきた不用品と向き合うきっかけ」になっていることが明らかになりました。

約9割が処分したい物を抱えながらも、「まだ使える気がする」という心理的な迷い、「分別や手続きが面倒」という手間、「高額請求されそう」という不安によって、行動に移せずにいる現実が見えてきます。

粗大ゴミ回収隊では、衣類や本から、大型の家具・家電まで、大量の不用品も一気に片付けることが可能です。

明朗会計で追加料金の心配もなく、分別や搬出の手間もかかりません。

お電話一本で迅速に対応し、新生活準備の負担を大幅に軽減できます。

 

PRIME「粗大ゴミ回収隊」新生活準備と不用品処分に関する調査の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 調査期間はいつですか?

 

2026年1月に実施されました。

 

Q. 調査対象は何人ですか?

 

全国の成人男女500人を対象にインターネット調査を行いました。

 

Q. 最も処分したいと思われている物は何ですか?

 

「着なくなった衣類・靴・バッグ」が30.64%で1位となっています。

 

Q. 不用品処分を後回しにする最大の理由は何ですか?

 

「まだ使える気がする」が20.63%で最も多い理由となっています。

 

Q. 不用品回収サービスを利用したことがない人の割合は?

 

68.4%が利用したことがないと回答しています。

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