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セレブ&おしゃれ賢者に学ぶ、「ウェーブボブ」のヘアスタイル見本19

  • 2026.2.6
Getty Images

クラシックで上品、その上アップにしたりアクセサリーをつけたりと、アレンジも楽しめるボブスタイル。ストレートの切りっぱなしボブはもちろん馴染み深いけれど、そこにウェーブというテクスチャーを加えることで、まったく異なる表情を見せてくれる。

ウェットな質感にしてエッジィなムードを演出するもよし、元々のくせ毛を生かしてカットするもよし、ソフトなピンカールで往年のハリウッドスターのようなスタイルを楽しんでもよし。長さだって自由だ。肩より上であれば厳密にはボブに含まれるので、好みに合わせて少し長さを残してもいいし、頬骨のあたりでカットする1920年代風のスタイルに挑戦するのもいいだろう。

ウェーブはボブの印象を軽やかにし、大人びた雰囲気をほどよく和らげてくれる。ストレートボブからのスタイルチェンジを考えている人は、2026年にトライしたいウェーブボブの見本からインスピレーションを探してみて。

From ELLE US

Edward Berthelot / Getty Images

センターパート

ストレートヘアを滑らかに整えたセンターパートのボブは、通常お堅いビジネスライクな印象になりがち。けれど、毛先に少しうねりを加えるだけで、そのムードが一気に軽やかになる。

Sebastien Courdji / Getty Images

控えめなウェーブ

キーラ・ナイトレイのあごラインボブに見られる絶妙なテクスチャーは、重たくなりがちなスタイルにほど良い抜け感を与えている。

Edward Berthelot / Getty Images

束感のある毛先

全体をしっかりと巻きたくないときは、ボブの毛先にムースやジェルを少量なじませて、さりげないテクスチャーをプラスしてみて。

Christian Vierig / Getty Images

動きのある前髪

前髪のあるボブの場合、前髪の数束に軽くうねりを加えて。長い髪のウェーブとリンクさせ、一体感を生むのがポイント。

John Shearer / Getty Images

マイクロボブ

ショートボブだって幅広いスタイリングにトライできる。毛先をハネさせたり、ジェルでウェットな質感に仕上げたり、あるいはソフトなウェーブで1920年代のフラッパーガールのようなムードを楽しんでみて。

Amanda Edwards / Getty Images

かきあげボブ

レイ・シーホーンのように、ディープなサイドパートと大きくかき上げた前髪は、ウェーブボブと相性抜群。

Frazer Harrison / Getty Images

レトログラム

シドニー・スウィーニーの柔らかいブロンドボブにはレトロな雰囲気があるけれど、ウェーブを毛先に集中させ、頭頂部はタイトに抑えることで、オールドハリウッドというよりは“ニューハリウッド”なモダンさを感じさせる。

Pascal Le Segretain / Getty Images

メッシー・ウェーブ

地毛のカールであれ、スタイリングで作ったスパイラルであれ、ボブに無造作なテクスチャーを加えることは、細い髪にボリュームを与えてくれる。





Unique Nicole / Getty Images

カーリーボブ

生まれつきのカーリーヘアは、ゴージャスなウェーブボブを作るのに最適。少しアシンメトリーなカットに挑戦して、さらなる立体感を出してみて。

Olivia Wong / Getty Images

ビッグ・ウェーブ

毛量が多くテクスチャーのある髪なら、太めのヘアアイロンを使ってみて。髪の表面を滑らかに整えつつ、弾むような大きなウェーブを作り出せる。

Dave Benett / Getty Images

ウェットな質感

切りっぱなしボブの毛先を内巻きや外ハネにする代わりに、あえてルーズに残し、トップのウェービーなテクスチャーにフォーカス。そのコントラストを楽しんでみては?

Bruce Glikas / Getty Images

ゆるやかウェービー

少し長めの“ロブヘア”なら、数カ所にゆるいうねりを加えるだけで、ウェーブボブのニュアンスが完成する。ハイライトを入れた髪に、深みを与える効果も。

Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

耳かけボブ

ウェーブボブを片方の耳にかけることで、きらめくイヤリングに視線を集めて。

Gareth Cattermole / Getty Images

60年代風フリップ

シンガーのレイは、内巻きボブにウェーブのかかったサイドバングを合わせ、レトロな魅力を全開に。

Steve Granitz / Getty Images

ピース・バイ・ピース

ウェーブの方向を交互に変えることで、束感が際立つ、メリハリのあるテクスチャーを手に入れて。

Dave Benett / Getty Images

フリップド・アウト

ウェーブは必ずしも縦方向のスパイラルである必要はない。このスタイルのように、毛先を上向きに外側へハネさせるのも新鮮。

Edward Berthelot / Getty Images

前髪ウェーブ

全体にテクスチャーを出さずにウェーブボブのニュアンスを取り入れたいなら、サイドの前髪を大きなフィンガーウェーブのようにうねらせ、残りの髪を耳にかけてみよう。

WWD / Getty Images

重ための毛先

ナイジェリア出身のシンガー、テムズが選んだのは、前髪も分け目も作らないウェーブボブ。ボリュームのある毛先に視線を集めるスタイルだ。

Gilbert Flores / Getty Images

タイトエンド

かなり強めのカールでウェーブボブを作っておけば、時間が経ってゆるんできたときに、完璧な長さに落ち着くはず。

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